壱〇八 あえすも
山の中の畑に咲いていた花。たぶん、大反魂草(オオハンゴンソウ)。

外来種で、根絶が難しく、生態や環境に大きな影響を与えているそうですが、これがそうなのかな?
ちなみに「反魂」は魂を呼び戻すという意味らしい。



壱〇八 あえすも
上志比村の鉄道脇に群生してた、彼岸花。

毒を保有し、モグラや地面を掘ってねぐらにするネズミを寄せ付けない効果があります。
また、毒成分の一つであるガランタミンはアルツハイマー病の治療薬として利用されているらしい。
ちなみに食用としても知られるが、調理を間違えば毒に犯されるため、「死」=「彼岸」という説もあるとか。
「彼岸花」の他に、「幽霊花」「死人花」「地獄花」等の悪い異名を持つ反面、
仏教の宗派によっては 「曼珠沙華」「天上の花」と、良い異名もある。