ヨメが池田町へ行きたいと言ったので須波阿須疑神社へ行ってきた。

壱〇八 あえすも
最初の鳥居

壱〇八 あえすも
二番目の鳥居

壱〇八 あえすも
三番目の鳥居

壱〇八 あえすも
さらに上に登る。

壱〇八 あえすも
御神木 稲荷の大杉



須波阿須疑神社では出雲の神様、大野手比売を祀っているのですが、
なぜ、池田町の中心部に出雲信仰が来たのか不思議でなりません。

池田町は結構な山奥です。一番近くの海岸線は断崖絶壁。
しかも海側に結構な山があって、それを超えるとようやく平地。
そこから池田町へ辿り着くにはまた山々を越えていかなければならない。

別ルートとして、敦賀や高須・三国の海岸から入るとしても、距離があり過ぎます。


いくら昔の物流ルートとして、瀬戸内海から日本海側に北前船で行き来していたとは言え、
山と距離を飛び越し過ぎではないかと思うのです。
普通に考えるなら最初の海岸か、途中の平地で祀るものだと思うのです。


山奥へ入ろうとしてここで挫折したんでしょうかね。
つか、何しにこんな山奥へ入ったんでしょうかね。



疑問は尽きません。



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