この前(←こればっかりやな)なんとなく勢いで、貞子3Dを観てきました。

面白いといえば、面白い。
面白く無いといえば面白く無い。
すごくライトで、3Dのために作ったホラー映画な感じでした。

逆に言えば、
深みがなくて、3Dという売り文句がないと見れたものじゃない。

突っ込みどころ満載で、
終盤は明らかに笑いを狙ってます。
しかしこれはこれで狙ってるんだと思います。

正体が不明な貞子から、キャラクター化した貞子。
そして、貞子を取り巻くシュールな人間模様は、
ホラーとギャグを高度に織り交ぜている映画とも取れます。



映画館の照明が点いて、軽く後ろを見ると、
中高生ばかりでした。



それはさておき、


$壱〇八 あえすも
キテぃなりが西武の地下で売ってました。
もう何でもありですね。