OLYMPUS E-520を使っていたときはパープルフリンジなんてものは一切出なかったのですが、
α55で撮ってからこれに悩まされるようになりました。

E-520=フォーサーズは光を取り入れる量が違いますので発生しなくて当然なのかも。


$壱〇八 あえすも
以前の記事で上げた写真


$壱〇八 あえすも
拡大するとこんなにもヒドい。


これをAdobe Photoshop Elements 9 にて修正します。


$壱〇八 あえすも
画質調整 → カラー → 色相・彩度 にて

$壱〇八 あえすも
マスター以外を選びます。

$壱〇八 あえすも
スポイト(+)にて紫色になっている部分をどんどん選びます。

$壱〇八 あえすも
色相・彩度・明度のバーをいじって目立たなくさせます。

$壱〇八 あえすも
完成。


被写体に紫のものがあるときはもちろん影響を受けますので、
範囲指定なんかを使って調整は抜かりなく行ってください。




2012 10 08
文面多少変更しました。

パープルフリンジ(色収差)としていたのですが、訂正します。

パープルフリンジ
撮像素子の一定の部分に強い光が当たった時、
一定の部分近辺の撮像素子が影響を受けて、紫色に変色するもの。

色収差
レンズに入る光の波長による色ズレ。紫以外にも、赤とか緑とかもある。

結果、本記事の写真はパープルフリンジと思われます。


しかし、本日、私が持っているレンズが付いたα57をカメラ屋で見つけたので触って確認しましたが、倍率色収差補正機能があるα57は全くパープルフリンジの発生はありませんでした。
撮像素子はα55と同じ、「"Exmor"APS HD CMOS」です。同じ撮像素子なら同じようにパープルフリンジが発生するはずです。これは個体差なのでしょうか?
よく分からないです。(悶々