丁度十年前、結婚するちょっと前に購入した三菱の32型ブラウン管テレビが
とうとう目に見えておかしくなってきました。

思い起こせば夫婦がこの十年の間に一度だけ真剣に離婚を考えたことがありました。
そんな時、このテレビが夫婦の絆を考え直させてくれたことがありました。

「とうとう離婚か。不甲斐ない。荷物どうしようか。
 しかしこんな重いテレビ、どっちの実家にも置けない。どうするんだ。」
と離婚を現実的に考えていた時、テレビはこう言ったような気がします。
「俺を一人で持ち上げる事ができるのか?二人じゃなきゃ動かんぞ。」
なるほど。何事も二人で乗り越えればなんとかなるんだなと。



そんな意味不明かつ短絡的な思い出話はさておき、
HITACHIのWoooのレビューです。

品名
 HITACHI Wooo L37-H07(B)  ← タイトルが今まで32インチになっていました

主なスペック
 37 インチ
 1920x1080 (FullHD)
 倍速液晶
 LEDバックライト
 IPS液晶パネル

壱〇八 あえすも
画質は驚くほど綺麗です。
ブラウン管からの買い替えを躊躇してきたけれど、
これにして良かったなと思います。


壱〇八 あえすも 壱〇八 あえすも 壱〇八 あえすも 壱〇八 あえすも 壱〇八 あえすも
上下左右どの角度から見ても色変化はあまり感じません。
厳密には色調整の仕方次第普段見ないような角度から見ることで若干変化が出てくるようです。色が薄くなります。
しかし、色調整もしっかりしているので
オートにしておけば手を加える必要はないでしょう。
黒も引き締まっていて、不自然さは一切感じません。
流石IPSです。他のメーカーの液晶パネルとは一線を画しています。



このテレビを選んだ理由は茨城県にある日立の主力工場が震災の被害にあった事です。
日立製品を買うことによって少しでも復興の手助けになるんじゃないかと思いました。
だから電気屋でろくに画質チェックとかしてませんし、他人の評価も見ていません。
見たのはスペックだけです。
それだけ日立は信じられるメーカーでもあります。*地雷製品が無いわけではありません。スペック確認は慎重に。

【L37-H07-B】日立 37V型 Wooo デジタルハイビジョン液晶テレビ

これも今まで32インチになっていました