先週に午後休みの日があったので、昼過ぎから文殊山を登ってきました。
山と言っても標高365メートルの小さな山です。

午後から雨が振りそうだったので登山歴が長い父に連絡。
すると、「文殊山は傘さしても行けるから」とのこと。
さらに、「今行こうと思ってたから合流する」とのこと。


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父を待ってる間にヘリが飛んできたので撮影。

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父の背中を見ながら登ります。
営業部長を20年ほどやってきた父の背中です。


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名前は知らないけれどお堂です。
確か阿弥陀如来像が安置されているはず。
思い出しましたが、このブログの主体は神社仏閣の撮影です。


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本堂。文殊支利菩薩が安置されています。
雪でお堂が壊れてしまわないように、シートで保護してます。
ここにはノートが置いてあって、何度登ったかが記録している人が多いようです。
いつも住職がいらっしゃるらしいです。


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大文殊(本堂周辺)から。
夜景は期待できそうにありませんw


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諸悪の根源スギ花粉を放出する前に雪の重みで折れた杉の枝。
人によっては精神的ブラクラですねw


文殊山は養老元年、泰澄大師が開山されました。
上記の通り文殊菩薩像が安置されており、今でも地域住民の信仰の対象です。
また近い内に登ってこうようっと。