スバル (SUBARU) とは、
富士重工業が展開する自動車製造部門およびブランド名である。

株式会社ガイナックス(英語表記:GAINAX Co., Ltd.)とは
アニメーションを主とした映像作品・コンピューターソフトウェアの企画、制作および販売を主な事業内容とする日本の企業である。日本動画協会正会員。

-Wikipediaより-



SUBARUとGAINAX、二社がコラボしたアニメ『放課後のプレアデス』がYOUTUBEで公開されています。

SUBARUと言えば、独創的な水平対抗エンジンと卓越した四輪のバランスで「スバリスト」と言われるスバルフリークを魅了し続けている企業です。
GAINAXと言えば、「エヴァンゲリヲン」や「トップを狙え!」など多くの良作アニメを製作している企業です。


なんでこの二社がコラボったのかは分かりませんが取り合えず感想を。


設定は、不思議なチカラを突然手に入れた少女。
同じく不思議なチカラを手に入れている少女たちと「エンジンのかけら」を集めるべく変身して空を飛びます。
空を飛ぶ道具が魔法のステッキみたいなモノなんですが、
ここはSUBARU。SUBARU車のエンジン音が使われています。

主人公のすばるちゃんはドジっ子属性。
友達のあおいちゃんはツンデレ属性。
謎の少年まもるくんはヤンデレ属性。
その他の人はお姉さま属性とかメガネ属性とか、
萌え要素をもらすことなく押さえています。

よく分からないので突っ込める方は突っ込んでください。

あと、音楽や作画とテンポがよいです。

と言うわけで、普通に4話まで観てしまったわけですが、
格好よさと走りを追求する人達が主な客層のSUBARU。
硬派なアニメで一般人にもなんとなくアニメを見せるのが得意なGAINAX。
この二社が目指す客層とはいったいどこなのか。
そんなに痛車が流行ってほしいのか。
などの疑問が沸き上がってきます。

以下動画。(HD画質で観たほうがいいよ)