前回は撮像素子の件で書きましたが、
今回はノイズのことで書きます。
私のカメラはノイズがのりやすく、室内撮影は最悪です
特に福井は曇の日が多いため、さらに室内は暗い


そんな訳で自分のまとめとして書いておりますので、雑句把覧で分かりやくなるよう超解釈の部分もあります(笑
ノイズが発生するのはやはり撮像素子の大きさの影響が大きく関係しています。
要は映像素子が受け入れられる光の量です。
撮像素子で受け入れた少ない光をプログラムで明るく(ゲインアップ)してプログラムで最適な色付けをしているわけです。
それで先日の撮像素子の話のように、ノイズの多さは撮像素子の大きさと比例することになります。
(細かいことは部屋を真っ暗にして考えてみてください)
と言う訳で、ノイズ発生の率は
携帯>>>コンパクトデジタル>デジタル一眼レフ
となります。
また、ISO感度(ISO Speed)にも大きく影響されます。
80・100・200・400・800・1600・・・などがあり、
値が大きくなればなるほど暗く撮影し、プログラムで明るく調整します。
ISO感度が大きくなれば撮像素子が小さくなったも同然。と考えればよいかと思います。
暗いときに撮った写真にノイズが発生しやすいのはこの為ですね。
比較写真はここを参考にすると分かりやすいです。
夜景撮影.com
「ISO」は『アイエスオー』『アイソ』『イソ』好きなように読んでください。
私は『アイエスオー』派です。
そして、手ぶれ補正の関係もあります。
大きく分けて、光学式と電子式がありますが、
ほとんどの携帯カメラ及び旧式デジカメ(SmartMediaカードの頃辺り)は電子式です。
電子式とはプログラム内でブレを矯正するものです。
実際には露出は一回で素早く二枚撮影して補完した写真を出力するというものです。
光学式はレンズやら撮像素子が動いてくれるので、
手ぶれのことはあんまり考えなくてもよいと思います。
それらを踏まえてノイズを避けるために、
・しっかりとカメラを固定する。
・ISO感度をできるだけ低い値にする。(オートなら不要)
・暗い時は動きの激しいものを撮らない。
・ソフトでノイズを取り除く。
の4点があります。
カメラを固定すると言うのは非常に重要なことなんですね。
あ、それと長時間露光は熱によるノイズが発生することがあるらしいです。
試せる三脚が無いのでどんなものかは全然知りません。
以下、ソフトの紹介
窓の杜 Paint.NET
窓の杜 Neat Image
かんたん写真ノイズ除去
ただし、ソフトに頼りすぎるとベチャっとしたり凸凹感がなくなったりボケた感じになったりと、不自然な写真になりがちです。
できるだけノイズの少ない写真を目指したいです。
撮像素子をなぜか映像素子と記入していたので修正。。
あと、思いつくままに書いていたのでちょい修正。
今回はノイズのことで書きます。
私のカメラはノイズがのりやすく、室内撮影は最悪です

特に福井は曇の日が多いため、さらに室内は暗い



そんな訳で自分のまとめとして書いておりますので、雑句把覧で分かりやくなるよう超解釈の部分もあります(笑
ノイズが発生するのはやはり撮像素子の大きさの影響が大きく関係しています。
要は映像素子が受け入れられる光の量です。
撮像素子で受け入れた少ない光をプログラムで明るく(ゲインアップ)してプログラムで最適な色付けをしているわけです。
それで先日の撮像素子の話のように、ノイズの多さは撮像素子の大きさと比例することになります。
(細かいことは部屋を真っ暗にして考えてみてください)
と言う訳で、ノイズ発生の率は
携帯>>>コンパクトデジタル>デジタル一眼レフ
となります。
また、ISO感度(ISO Speed)にも大きく影響されます。
80・100・200・400・800・1600・・・などがあり、
値が大きくなればなるほど暗く撮影し、プログラムで明るく調整します。
ISO感度が大きくなれば撮像素子が小さくなったも同然。と考えればよいかと思います。
暗いときに撮った写真にノイズが発生しやすいのはこの為ですね。
比較写真はここを参考にすると分かりやすいです。
夜景撮影.com
「ISO」は『アイエスオー』『アイソ』『イソ』好きなように読んでください。
私は『アイエスオー』派です。
そして、手ぶれ補正の関係もあります。
大きく分けて、光学式と電子式がありますが、
ほとんどの携帯カメラ及び旧式デジカメ(SmartMediaカードの頃辺り)は電子式です。
電子式とはプログラム内でブレを矯正するものです。
実際には露出は一回で素早く二枚撮影して補完した写真を出力するというものです。
光学式はレンズやら撮像素子が動いてくれるので、
手ぶれのことはあんまり考えなくてもよいと思います。
それらを踏まえてノイズを避けるために、
・しっかりとカメラを固定する。
・ISO感度をできるだけ低い値にする。(オートなら不要)
・暗い時は動きの激しいものを撮らない。
・ソフトでノイズを取り除く。
の4点があります。
カメラを固定すると言うのは非常に重要なことなんですね。
あ、それと長時間露光は熱によるノイズが発生することがあるらしいです。
試せる三脚が無いのでどんなものかは全然知りません。
以下、ソフトの紹介
窓の杜 Paint.NET
窓の杜 Neat Image
かんたん写真ノイズ除去
ただし、ソフトに頼りすぎるとベチャっとしたり凸凹感がなくなったりボケた感じになったりと、不自然な写真になりがちです。
できるだけノイズの少ない写真を目指したいです。
撮像素子をなぜか映像素子と記入していたので修正。。
あと、思いつくままに書いていたのでちょい修正。