京都 奈良の道教遺産
道教は中国古来の民間宗教を源流とする
中国は日本にほど近く日本文化に少なからぬ影響をもたらしている
特に神社は道教の影響が強い
鏡 剣 玉 の三種の神器は道教由来である
神社の御神体は古くは山や滝など自然物であったが、道教渡来後は3種の神器(殊に鏡)が御神体となった
星、殊に北極星、北斗七星を神格化して信仰する
安倍晴明の陰陽道はその流れを汲む
道士は修行して仙人となった
山伏はその修行が日本で進化したもの
奈良県吉野の宮滝には霊山を眺める古代の
都市 斉明天皇の離宮があった

