日本書紀に神武の東征の物語がある

これが実は史実であるという

とすると神武は何者?

話は少し西に飛び、三国時代の末期

敗れた呉の軍団が日本に逃れた

これが「天孫降臨」なのだという

魏に光らから内容暫く(数十年)身を潜め、頃合いを見計らって

大和に入った

これが神武の東征である

神武が大和朝廷の初代の「天皇」であるが

「天皇」は中国の道教で北極星を表し

それは最高の神を示す。この時期から

中国文化が本格的に流入した

 神社の主祭神が山などの自然物から

鏡に取って代わったのもその影響である