ラッキーは2パターンあると思う。

1)ベスト尽くしてから成果得た瞬間の喜び
2)苦労せずに偶然にほしいものを手に入れた驚き

良いか悪いか定義できないけど、
どっちも平坦な毎日にメリハリつけてくれる。

ただ、ラッキーの裏には必ずヒントがある。
どうしてそのラッキーな結果になったのかを吟味する必要がある。
それさえわかれば次の成功につながる可能性が高まるから。

もう失敗談を語る余裕がない時代に来ている。
挫折してはただちに立ち直る姿勢が求められている。
どんどん挑戦して、成功の方法を見つけることが何より大事。
しっかり成功した経験を活かして、また次の成功を生み出す。

僕はどっちかというと①を好むね^^
当然たまに②もほしい!

とにかく、何事もハッピーに、ポシティブに、!!
大昔のミックシに書いた日記パックってきた!

「諸葛孔明の兵法」を読んでたら、
ある面白いことが書かれてた。
孔明の学問の方法は、儒生俗士の勉強法をとらなかった。

戦国時代は、一つひとつの文字の意味を極めようとする訓詁の学が主流だったが、
孔明は、重箱の隅をほじくるような文字の詮索に力を入れるよりも、
多くの書を広く読んで、ただその要点を把握することに努めたのだ。

読んで分かるように、専門性があんま高くない示唆だよな~
現代の言葉で言うと、ジェネラリストということになる。
高校から自分の性格がどっちかというと、スペシャリストでなく、ジェネラリストだと
ジェネラリストの場合、正直特化した分野においては基本的にはスペシャリストに勝てない!
スペシャリストにできないものじゃないと、
職場の場合は極端的な例をあげると、メシさえ食っていけない。
理由が極めて簡単だ*****武器がないこと

でも、しばしば耳にするのは、スペシャリストの収入が低いと
最初は本当かよって疑ってたけど。
調べたところ、やっぱそうだ^^
組織の構造を見てわかる通り、トップにいる人には俯瞰視が絶対欠かせない考え方だ
そういう立場にいる人間はさすがに並行に情報を吟味しないとね。

要は、俺達ももしかしたら、今後の社会で生き抜けていくために、
「T」型の学習方法を軸に勉強した方がいいかもね~
まず概観し、さまざまな物事のおおまかな内容を把握する
それで、その中の精髄などを追及したいならば、深く掘っていけばいいって感じ

正直スペシャリストになるために、必要な時間とエネルギーが案外膨大だよね^^
一年間猛勉強して医者になれるような非現実の夢みたい。
そうしたら、残る選択はジェネラリストしかないね…
ジェネラリストになるために、必要な要素は!?ってすぐ疑問が浮かんでくるかも
複雑に考える必要なく、自分の良質な非常識を発揮すれば、
要素間の漠然とした繋がりが意外と見えてくるんだよな~
うまく説明できないんだけど。
決まったルールがない世界で、自分なりのルールを創出し、物事を統制するって感じ(笑い)!?(なんか哲学っぽくなってきた)

まぁ、まとめておくと、学習は同時に多方面でするほうが今の時代にふさわしいって言いたかっただけだ^^;
仕事であれ、勉強であれ、交互に代わってリズム感あったほうが効率的な気がする ^-^v