私の人生を変えた本---◆金持ち父さん、貧乏父さん◆---
高校1年生の時に読んだ。
そのとき読まなかったら、俺は今絶対日本にいないはず。

その本を読んで、初めて自分の人生について真剣に考えはじめた。
将来社会に貢献できる企業を興し、自由な人生を送ることを誓った。

それまで無目的の人生を送ってきた自分にがっかりした。
与えられたコースで幸せを追求するのではなく、
本当に自分のやりたいことを夢として実現させなければならないと思った。

本を読んで当時の自分に足りないところがわかった。
成功するには、個人の総合力が求められていることに気付かせてくれた。
また有能な人たちと腕を組んで仕事することも欠かせないなって思った。

猛反省した俺は、高校4年間でたくさんのことに挑戦した。
自信なく大人の言いなりに行動してた子から、
明るく明確に自分の人生目標を追求する子になった。

目覚めて9年経過した今、
成長したけど、向上する余地まだまだある。

他国と比べて日本という非常に恵まれたという環境で
学習しなかったら自分に罪悪感を感じる。
すごい勿体ない気がしてならない。

人間はそれぞれスタートポイントが違うけれど。
精一杯天賦の才能を生かして自分の夢を実現すれば、
それは最高の人生だと思う。

より自分を知る~反省&改善のため


働くことに対して--->
1) 人間として正しいことを求める。
2) 仕事に惚れ込む
3) きちんと成果を評価する
4) 努力した分の報酬をちゃんともらう
5) バカのつもりで謙遜に学ぶ
6) 仕事以外の様々な刺激を受ける
7) 自分を信じる
8) 限界を設定しない


リーダーとして--->
1) 高く正確に目標を立てる
2) 目標を目的にしてはいけない
3) 目的にたどり着くまで、諦めてはならない
4) やり方を固定化しない。
5) チームメンバーととビジョンを共有する
6) メンバーを信じて仕事を任せる
7) 全員の個性と性格を正確に把握し、仕事をふる
8) 素直にメンバーの意見を聞き入れる
9) 自分の弱点を認める
10) バトンタッチする


私の人生を変えた本--->

金持ち父さん、貧乏父さん  


今後も色々追加していきたい。

久しぶりに出会った人たちと自分の夢を共有できてすごいうれしい♪
夢って様々な定義があるんだけど、
ここで利己的と利他的、2パタン語りたい。
利己的な夢を語ると、自己満足にすぎないと俺は思う。
別荘を買いたいとか、金持ちになりたいとか、
そういう欲はほとんどの人にあると思う。
ただし、そのような人生だと、つまらないようにしか思えない。

俺的には、利他的な夢を語るのが大好き。
たくさんの人たちのために何かすることが素敵だと思う。
人間としていいことを求める中の一環でもある。
そういう夢を語るときは、皆徐々に共感を持ってくれる気がする。
共感のみならず、素晴らしい意見も提供してくれる。
こうすればもっとうまくいけるとか、あうすればもっと受けるとか。

これは明らかに利己的な夢と違って、孤独で奮闘することはない。
むしろ共感覚えてくれた人たちは力になってくれる。
だから、明確にそういう夢をもつ人ほど大衆を引き付ける力がアップ↑↑
でも、もし机上の空論で終わっちゃえばまったく意味がない。
よく居酒屋で会社に対してぶつぶつ愚痴を言ったり、
入社してから何十年も同じ夢訴え続けてきたのに、
まったく行動を起こさないサラリーマンみたいになりたくない!!
皆に宣言したものを必ず実現させる!!

数年後、必ず独立する!!
その時期がやってきたら、皆と色々共有したいと思ってます!!
よろしくな^^v