『空に焦がれて』
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拙作ですが、一生懸命撮った写真を載せています。転用の際にはご相談ください。無断転用は禁じます。

2010年代の写真はFlickrにアップした物を参照していますが、Flickrが使い物にならないので有料プランを解約しています。リンク切れが生じている可能性がありますが、ご容赦下さい。

先日、羽田に初飛来?をした、ルフトハンザ100周年記念塗装のボーイング747−8。

 

ルフトハンザ航空は、2026年の創立100周年を記念してボーイング747-8型機「機体記号:D-ABYN」に特別塗装を施しました。2026年3月6日のフランクフルト〜ロサンゼルス線で路線デビュー予定です。

同社は100周年を記念し、これまでに787-9「D-ABPU」、A320neo「D-AING」、A321「D-AISZ」(レトロ塗装)、A350-900「D-AIXL」、A380「D-AIMH」に特別塗装を施工。747-8は6機目の登場となり、先に登場した機体と同様、コーポレートカラーの青をベースに、通常垂直尾翼に描かれている「鶴」のマークを胴体に配置しています。機体左側には「100」、右側には創業年を表す「1926 / 2026」の文字が入っているのも同様です。

https://flyteam.jp/news/article/145011

 

 

最近、ちょっと飛来機への注意が散漫というか、事後に知る機会が多いので、アラートをセット。

 

なんと、先日の飛来から間を開けずに羽田に向かいつつある旨のアラートが朝に入ったので、早速羽田に向かいました。

 

FR24で過去の経路を見ますが、大体34Lに降りて、34Rで上がっていく感じ。風向き的にも同様だと思うので恐らく今回も同様と当たりを付け、午前順光になる3タミへ展開。

 

恐らくこれが2度目の飛来でしたが、羽田の3タミデッキは鈴なりの人だかり。ここまで特徴的な塗装機も最近少ないので、注目度は高そうです。ちらほら外国人も居たので聞いてみると、日本に住んでいるマニアとのこと。

 

聞いたとて、途中でどこまで身動き取れるか不明ながら、一応エアバンドもチェック。FR24で十分目的を達せられるので最近は面倒がってタワーくらいしか聞いてませんでしたが、アプローチ周波数でしっかり34L降りを確認。

 

 

いよいよやってきました。ちょっと今回、というか今回も気を抜きすぎていたのか、だいぶのんびり現地に向かってしまったので、隙間がないこともないけどなかなか厳しい状況。なんとか入り込めたポイントからではタッチダウンはちょっと厳しいかな、と思っていました。

 

午前中でエプロンも混み合う中、なんとかタッチダウン直後くらいは撮れましたが、やや翼端切れてますね。。。残念。

 

ちょいとバウンド気味だったのか、次のカットはまぁまぁでしょうか。映り込みもありはしますが・・。

 

なんとかWelcome to Tokyo感出ましたかね。ルフトハンザのロゴが鶴だと言う事を今回知りましたww

 

撮影時は鶴丸と絡めることは考えてませんでしたが、面白いので鶴丸コラボカットを多めに。

斜め45度から見ると、大きな100周年ロゴが見てとれます。

 

ランディングは100−500mmで撮影し、転がりを24−105mmで待ち受けます。エプロンショットをバチーンと撮影したかったので、土壇場で慌てぬ様にそそくさと換装したのですが、ちょっと遠いですね・・・。

 

インスタ投稿くらいであれば、ここからどうとでもなんとでも出来るのですがブログではそうも行かず。

望遠があるとどうしても寄りたくなるので、引きを覚えようと自らを戒めているところではありますが、これは引きすぎ。ビビらずドーンと寄ればよかった。要リベンジです。

 

 

まぁ、なんやかや言うてもこうしたエプロンエントリーもしっかり撮れたし及第点かなー。

 

 

右サイドの1926−2026もバッチリ。というか、ワイヤーフェンスもバッチリですね・・・しもた。レンズは引いても目線は機体オンリーだったのか、フェンスの映り込みまで意識が回らず。ある種羽田じゃしゃーない部分もありつつ、機体にかからなかっただけよかったかな。

 

恐らく、というかほぼ確実に1年限定の塗装でしょうから、今回はまずは確実な捕獲ということで。

次回以降は場所を変えたり、アングル変えたり、もうちょっと踏み込んだ撮影をしてみたいところです。いっぱい飛来して欲しいなー。

 

築城基地航空祭に入場し、フライトライン開場に向けて待機していると、F-4の展示が視界に!

午前中は逆光気味だったので、順光になる午後の帰路途上で撮影することに。

 

第6飛行隊の天狗マークが描かれています。

 

築城タワーと共に。

 

Chat GPTによると、

✈️ 機体概要

  • 機種:マクドネル・ダグラス F-4EJ ファントムII(後に改修された F-4EJ改 としても運用)

  • シリアル番号07-8429(JASDF登録番号。日本の防衛省/航空自衛隊で使用された番号)

  • 所属:航空自衛隊(JASDF)

  • この機体は 航空開発実験団(Air Development & Test Wing) に所属し、試験・評価任務にも使用された個体です。

📍 築城基地との関係

  • 初飛来・展示
    07-8429 は 2021年3月15日 に、最終飛行として 岐阜基地から築城基地へ飛来 しました。これは F-4ファントムの退役に伴う「里帰り」とされ、この飛行をもって同機は 実用飛行を終了 しています。

だそうです。用廃機がこんな感じで引っ張り出されて展示されるのも珍しい気がします。なんとも有り難い演出。

 

 

ローアングルで舐めると、精悍さが際立ちますね!

 

これにて築城基地航空祭編、完結です!

 

さてさて、長らく楽しんできた築城基地航空祭もいよいよラスト演目?

 

ブルーインパルス展示が終わってそそくさと帰路につく勿体ない人々を尻目にタキシング。

 

 

#550のパイロットさんはなんだかクールなたたずまい。

#532のパイロットさんはガンガンお手振り。なんだか目線頂いている?まさかね・・。

 

F-2のテイクオフ、ちょうど目の前を低くあがってくれて、もうゾクゾクします。

 

もう2機はフォーメーションであがって、合計4機で。

 

迷彩と相まってシルエット気味ですが、ビッチビチの密集編隊。

 

ブレイクも美しい。

 

模擬対地爆撃ってことでガンガン突っ込んできます。

 

2機で入ってきたところなんかビックリしすぎて画角に収まらんし!嬉しい悲鳴!

 

あっという間に終わってしまいました・・・。大興奮のままに。

もっとF-2見たいよ!とドラグシュートならぬ後ろ髪を引かれて、築城基地航空祭を終えたのでした。

 

ブルーとF-2の並び、圧巻です!