なんとか時間を見つけて、のんびりと最近のイベントの写真をアップしてますが、実はまだまだ載せられていない過去のイベント写真なんかもあったりします。昨年の夏とかの話なんで、気がつけばもう次の夏が来つつあるので、これまたなんとかせんとな、と思う日々です。
それはそうと、基本はヒコーキ写真メインのこのブログ。ゆるゆると自身のフライトの話なんかも書こうとかつては思っていた気もするのですが、気がつけば殆どどころか全くしてませんでしたね・・・。どこの誰に刺さるのか不明ながら、ちょろっと最近の出来事なんぞを。
最近、ようやくまともになったSWIMの話を。
以前から各種の航空情報は航空局からもオンラインで提供はされていました。それに加えて、色々な申請関係も一部はオンラインで可能でしたが、どちらも使い勝手と言う面ではイマイチ(まぁ、お役所のやることですから・・・)。情報の提供、申請等々が一元化されたのがSWIMって感じでしょうか。知らんけど。
アマチュアパイロットにとって、一番接点が多いのはフライトプランの提出かなと思います。
フライトプランの提出は、基本的には空港事務所の運航情報官に紙での提出がベースなのかと思いますが、その他にもオンラインで提出することが出来るSATサービスと言うのが提供されています。
SATは事前登録が必要、かつIPアドレス限定かなんかでPCからの申請オンリー。クラブのPCからも利用できますが、面倒なので使っておりません・・。
私のフライトクラブがベースとする空港から運航情報官が去って久しく、そもそも事務所までの距離もあります。
では、私はどうしているか?そう、最後はやっぱりテレフォンです。
「フライトプランお願いします。じゅりえっとあるふぁーないなないなあるふぁーぶらぼー(架空) ゔぃくたー ごるふ えすゆーびーえー すらんとりま・・・・」みたいな呪文を延々伝え続けて、関空に居る情報官にフライトプランをファイルして貰ってました。
呪文も慣れたら楽なもんで、2〜3分でスムーズに終わります。
で、最近登場した・・・SWIMちゃん。もとい、ちょっと前から登場はしていたのにフライトプラン申請機能のローンチが後ろ倒しに次ぐ後ろ倒しとなっていたものが、ついに2026年3月から運用開始となりました。マジで1年待たされたぞ・・・。SATも当面並走するようですが、じきにSWIMに統一されるとか。
事前の利用登録・資格証明の提出は必要ながら、アカウント登録さえしてしまえば端末は問いません。PCからでもスマホからでもファイル出来る!アプリから簡単に出来るアメリカンスタイルに近づいたか!!!と期待して、5月にフライトに行った際にトライしてみました。
が、まぁそんなに大幅な進化はなく、、、いわゆるなフライトプランフォーマットにWebで入れられますと言うだけで、何かが劇的に便利な感じもしません。強いて言えば、テンプレ作って使い回せるのと、電話でファイルしていた分の電話代がセーブ出来るくらいでしょうか・・・。色々機能は増えてるらしいですが、SATがプラットフォーム変わって焼き直しになった程度な気がします。ICAO準拠と言うことであれば、大幅な変更もできないのかもですが。。。
フライト前日にフォーマット下書きしておいて、当日必要な部分を入れ込んで提出する感じにすると、フライト当日の準備プロセスが少し減って多少は楽かな。
ここ数年、マジで電話でしかファイルしてなかったので、呪文の細かい文法が怪しいところでしたが、なんとか無事に受理されて一安心。申請〜受理まで5分も掛からなかったかな。ちょっとドキドキでしたが、無事に出来て嬉しい!























