ある記事より
*メイロマさんインタビュー「『いまの日本』が当たり前じゃないと気づいてほしい」―「いま、日本で働く」ということ*
http://www.huffingtonpost.jp/mobileweb/2013/05/21/story_n_3311122.html
私もこっちで働こうと考えているとこだったのでとても興味深く読ませてもらいました
書いていることは間違っていないんだろう
自分でもそうなんだろなって感じてる
だけどなんかそんな批判しなくても
と日本の方を持つ自分がいますね 笑
確かにサービス業で働いてた時
お客さんの要望がとても高いというのは
感じてたし、それでストレスを感じることはあったけど、その要望に応えるのが
仕事であって、やりがいだと思ってたんだけどな
逆にこっちきてまともなサービスをうけたことがなくて、こっちの方はサービスを望んでないんだろうなと感じます
働く側は楽だろうけど、そんな楽いるのだろうか
単なるお金のために働くことになるけど
彼らはそれでいいのだろうか
でも働くということの優先順位が
違うってのは大きいんだろな
こっちは、自分、家族が第一だもんね
だから残業もほとんどしない
家に早く帰る
日本はなぜ働くかの質問にやりがいが
上位にくるだろうね
面接時に、お金、家族のためって
言う人いるのかな?
当然上記はみんな考えていることだろうけど、それを面接時には出せないというのは
おかしいのかもしれない
本音と建前ってやつか?
でも、こっちの方たちは家族のためと
いいつつ、離婚する確率が高いというのも
事実であって、浮気も多いらしい
なんか矛盾してるよね
会社のシステムについては
まだこっちで働いてないから分からないけど、日本だとサービス残業は当たり前というのはひどいなとは思う
私の会社だと確かに効率良く働けば
残業なしで帰れたけど、そこには
何かを切り捨てないと出来ないこと
私の場合だとお客さんに
言われたことだけする
でもそーするとリピもつかないし、
ましてや自分が納得しない
だから残業するっていうのが
多かったな
とするとこれは自分の責任であって、
残業代でないのは仕方ないことなのか?
その分売り上げ上がってボーナスが
多くもらえたから良かったのか?
それはもう分からないけど、
自分はそれで良かったと思う
採用について
確かに日本みたいに大量の新卒採用してくれて、且つ教育までしてくれる会社なんて
こっちにはないんだろうな
旦那の就活見てたけど、
日本とは全く違って
始めは全然理解出来なくって
不安も感じたよ
こっちは、本当に経験重視
資格とるよりかは経験つめってとこだね
まず募集条件で何年の何の経験がないと
だめっていうところがあるから
履歴書送っても意味がない
私もそれで結局こっちで働くなりにしても
同業じゃないと入れないんじゃないのだろうかと不安に思う
この流れを見ると
こっちはきっと高校生あたりから
明確な将来を決め、それにあった
大学、学部を選び、そこからインターンを
してその経験を生かして会社に就職するという流れなわけだ
シンプルだけど、途中でもし進路を変えてしまうと融通が効かなくなりそう
もしくは、大学を長く在籍するかだ
アメリカは結構大学をギリギリまで
在籍する人も多いとか
あと、院まで行く人も多い
でも同じく院まで行くと
逆に職種が限定されて
倍率は高くなる
それならば実践的な経営学を
学ぶ方がきっといいんだろうな
私も色んな余裕ができれば
経営学を学ぼうと思う
但しこっちの大学費用は
かなり高い
大学ローンで何十年も
働いてお金を返金している人も
ざらにいるからね
それもどーかと思うのだ
そー考えると旦那の両親は
凄いなと思う
長々書いたけども
日本の働き方に
長所、短所があるならば
他の国でも同じく長所、短所があるわけだ
お互いその問題に目を付けて
実践的に、変化がでる解決策を
見出してほしいものだ
時間はかかるだろうけど
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