法事と靴底としきたりと。 | 西中良達のブログ

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エアロビクスインストラクター西中良達のブログです。

今日も
いい天気でした。

天気も気候も、このまま一生ずっとこんな感じだったらええなぁ…と思いつつ、梅雨も夏もすぐにやって来るんでしょうなぁ(*_*;;;


昨日は、朝のジストスポーツクラブ和歌山さんと、お昼の泉佐野スポーツクラブスパイラさんのレッスンを休ませていただきました。

法事だったのですが、「法事」というのは、ズル休みの中で、最もポピュラーな言い訳であり、信用されないかもしれませんが、具体的には、母親の十七年忌でした。

普段、スーツを着ることが全く無い私は、フォーマル以外のスーツは持ってません(^o^;)
こんな歳で、チャラチャラとすんません(*_*)

ズボンは、腰にアジャスター的な物があり、サイズを変えれるのですが、ヤバいことに、前回履いた時のサイズでは、ちょっと小さいです。

人生の中で、今が最もデブかもしれません(-_-;)

さらにヤバいことに、玄関で革靴を履こうとすると、なんと!靴底が…
パックリ剥がれてしまっていました(*_*;

安物をほったらかしにしてたら、こうなるんですね(*_*;

よく見たら、カカト付近もボロボロや…。

仕方ない。
スリッパも持って行っとこう(×_×)

いつも和歌山市に向かう日曜の朝ですが、法事も和歌山市のお寺で行われるため、レッスンは休むのに、いつもと同じように、和歌山市に向かうという違和感…(*_*;

なんか悔しいですが、仕方ありません。

お寺では、座布団ではなく、低い椅子が用意されていました。

お年寄りには、正座が辛い方も多いでしょうし、若者だろうが子どもだろうが、やっぱり長時間の正座は辛いです(^^;

時代の流れとして、これは良いことだと個人的には思います。

それと今回、ちょっと思ったのですが…

称賛されない意見かもしれませんが…

ぶっちゃけ…

十七年忌って、要るのか??
と。

お葬式は必要だと思います。

お通夜もまあ…やればいいと思います。

一回忌もまあ…要るか。

けど、十七年忌の17の数字の意味もわかりませんし、こういったしきたりも、今後はだんだん無くなっていくのではないかという気がします。

「お前は亡くなった親を偲ぶ気ないのか?」
と思われるかもしれませんが、そんなん普段から偲んでますし、一年=12ヶ月にだいたい7回くらいの感じで、私は墓参りをしてますからね。

なによりも、こういった風習は、金銭的負担が大きく、遺族の経済的ダメージか…

…て、こんな事を言ってると、バチが当たるかな(^o^;)??

親戚が顔を合わせる良い機会ではありますけどね。


お、
車の走行距離が、ちょうど18万キロ(^^;