ゴールデンウィーク、2年ぶりに兵庫県の淡路島へ。
今ではすっかり“ここが私のアナザースカイ”的な場所なんですが、
最初に淡路島を訪れたのは、偶然でした。
初めて訪れたのは2013年の秋。竹田城を観たあとに姫路城に行ったのですが、
大天守が改修中ですっぽりと屋根に覆われて観ることができなかった。
姫路城の大天守を観ること叶わず、早めの帰路につき山陽道を走っていると、
“淡路島”と書かれた道標が目に入り、ふとハンドルを淡路島方面に切ってしまった。
姫路城が改修していなければ、淡路島に来ることはいまだになかったかもしれません。
初めて訪れた淡路島は、土地勘がないので観光名所も何も知らなかったが、
蕎麦好きが幸いして、“生田地区”という場所は、蕎麦を栽培して、
蕎麦が食べられることは知っていた。
あと、満島ひかりさんが好きなので、映画『夏の終り』のロケ地ということも知っていた。
それ以外、淡路島を何も知らないので、向かった先が生田地区。
このときは、まだスマホというものを持っていなかったので、
ツーリングマップル(ライダー御用達!旅人の地図帳。このときはA5判のツーリングマップルを使ってました。しかし、今では老眼で細かい道や文字が見えなくなってしまい、一回り大きいB5変型判のツーリングマップルRを使用。)を片手に、いや、片サイドバッグに積み込み、生田地区にあるそばカフェ生田村に行くのに一苦労しました。
神戸淡路鳴門自動車道の淡路SAで休憩がてらに地図を確認。
北淡ICを降りて走っていくも、この先に店があるようには思えないのどかな風景に、
この道で本当にあっている?と何度か立ち止まって地図を確認して、
ようやく、そばカフェ生田村に辿りついたのでした。
そばカフェ生田村で美味い蕎麦を食べた後、通り道沿いに開いていたのがホタルカフェで、大きな木製水車が目印の店。
何気なく立ち寄ったんだけど、このときは、たまたまプレオープン日で開いていて、
正式なオープンは半年後の2014年4月だったんです。
供された水の美味さに驚き、珈琲もデザートも美味しくて、
なんだか日常の疲れを忘れさせてくれてリフレッシュできました。
リフレッシュできたのは、ホタルカフェがペットOKのお店で、
店主夫妻の愛犬で看板犬(いまは天国で暮らしています)の
タップくんとジョジョちゃんがお出迎えしてくれたことも理由のひとつ。
二匹とは、めいっぱい遊んだりとかはないんだけど、
自分が珈琲を飲んだり、ご飯やデザートを食べていると、
横に来てじっと見るんですよ。物欲しそうに笑
その姿が可愛くて、いつぞやは私のバイクに乗せて撮影会したり。
SNSやブログの閲覧は、いまやスマホが主流。スマホでは見ることができませんが、
私のアメブロをPCで閲覧するとトップ画像に出てくる写真は、
このホタルカフェのタップくんです。
私(25¢)のアメブロトップ画像
正式にオープンした後も行くようになり、
なんだかんだ年1、2回訪れているのがホタルカフェです。
毎年訪れていた淡路島ですが、今年2年ぶりに行くことができました。
病気になってしまい治療や体力の低下で遠出が出来ず、気づけば2年も経っていました。
2年ぶりに見ることができた久しぶりの景色に一人感動!
兵庫県道463号 室津志筑線の段々畑近く
兵庫県道463号 室津志筑線を走っていくとホタルカフェに到着。
2年ぶりのホタルカフェ、店前の木がすっかり大きくなって生い茂り、
HoTaRu Cafeの文字が隠れてしまっていた。
6月下旬から7月下旬までヒメボタルが見られるのだが、













