大流行のPOKEMON GO

 

当初、面白いかも・・・と思ってやっていましたが、しばらく続けてみて・・・

 

なんか・・・つまんないなぁ・・・と(w

 

とりあえず、レベル10過ぎたあたりで、「も~や~~~めた!」となりました。

 

単にポケモンを集めるだけでなく、闘わせるとかいろいろやれるんだろうけど

基本、ポケモンをコレクションするというのがメインな感じがして、それもボールをぶつけて捕まえるというシンプルさが、どうもつまらない^^;

 

RPGのような奥深さを今のところ感じないし、「やっている」というより「やらされてる」感が勝ってしまってねぇ・・・

 

相変わらず、自転車に乗りながらとか、車を徐行運転しながら明らかに「GOやってるな?」とか、問題になるような遊び方をする人は実際によく目にするわけです。

ほんと・・・見るからに危なそうなんですよねぇ・・・

 

自分も、ほとんど立ち止まってやっているけど、ぼちぼち歩きながらってこともないとはいえない。

客観的に見て、あまり格好の良い姿じゃないよなぁ・・・と感じたし面白さがあまりわからないので、結局やめました(w

 

否定派でも肯定派でもないけど、私には面白い「ゲーム」だとは思えなかっただけのこと。

 

皆様、くれぐれも気をつけて遊んでくださいね。

話題の邦画「シン・ゴジラ」

 

エヴァンゲリオンの庵野さんが総監督&脚本、進撃の巨人の樋口さんが監督&特撮監督という今の日本で「客を呼べる」布陣で制作された映画ですが、とにかく評判が良い。

 

特に、大人(オヤジ)のオタクたちが大絶賛。

 

300人以上の俳優が出演するという豪華さのわりに制作費は13億円。

邦画としては破格の制作費なれど・・・CGや特撮の制作費を差し引くと、俳優さんのギャラってかなり安かったり、もしかしたら「出演できるだけで光栄」って思ってる人なんかノーギャラかも?(w

 

ハリウッド映画だったら、1人で何億もギャラを取るだろうから、日本の映画って安上がりなんだなぁと思いますね。

 

で、なんでそんなに評判が良いのか・・・

 

まったく「個人的な意見」なのでご容赦いただきたいが、怪獣映画としては少々消化不良。

ゴジラ映画というジャンルがあるとすれば、なかなか野心的な作品。

 

エヴァンゲリオンを深く知らない私とすれば、いろんな「含み」は何の意味も持たない。

 

シン・ゴジラと銘打ったことで、これまでの庵野作品すら「リセット」したという見解もあるようだが・・・

シン・ゴジラの続編は、エヴァンゲリオンに引き継がれるなんて恐ろしいことが起こりえるという暗示なのか・・・

 

庵野さんが「先入観なく見て欲しい」っておっしゃってたように思うのですが、先入観なく見てしまうと、まったく理解できないことが多いわけです。

 

やはり、庵野さんが作った映画だという先入観で見たほうが、この映画の良さはわかるんじゃないかと・・・私は思ったのです。

私は「新しいゴジラ映画」として見たのですが、正直良さがわからなかった(w

 

最後は、私の頭の上に「?マーク」がいっぱい出てしまって・・・

何がなにやら・・・わからんです・・・状態で、映画は終わりました。

 

ところが・・・「いや、これもしかしたらめっちゃ面白い映画じゃね~の??」って気持ちが後からふつふつと涌いてきたり・・・「いやぁ・・・これは庵野さんの単なるプライベート映画じゃねぇ~の?」って思ったり・・・

 

とにかく、わけがわからん映画だという印象のまま今日に至っております。

 

何度も映画館に行く気などないけど、DVD出たら何度も何度も見直すかもしれないぞ・・・これは・・・

 

エヴァンゲリオンをちゃんと見てみようかな?とか思ってしまうかもしれないぞ・・・これは・・・

 

 

結論としては・・・

ハリウッド版も含めて、これまでのゴジラ映画とくらべてどうだろう・・・なんて思いで見ちゃいけない映画です。

 

これは、ゴジラの衣を借りて庵野さんが作った私的作品だという割切りで見ましょう。

 

それなら、きっと面白い!!(w

 

 

 

なお、世界のあちこちで公開されるようですが・・・たぶん、あまり評価されないと思います。

 

海外の人(一部の熱烈なオタクを除く)には伝わらないですよ・・・この世界観は・・・^^;

 

 

何かと話題の、ポ●モン GO

 

どんなものかと、早速はじめてみたわけです。

 

なるほど・・・これ、面白いね。

ハマるかもね。

 

ただ、いろいろ言われている危険な面も、よくわかる。

 

単に、個人が気をつければよいだけのことだけど

他人に迷惑をかけることのないようにすればよいだけなんだけど

個人の責任で、安全に遊べばよいだけのことだけど・・・

 

現実には「個人にまかせっきり」・・・って、そういうわけにもいかず、いろいろアナウンスしないといけないようで・・・

 

メーカーにすれば、良い情報も悪い情報も、どちらもPRには違いないわけで

良い宣伝になっているってことですね。

 

これだけ世間が騒いでくれたら、そりゃ・・・影響もすごいでしょうに。

 

さて・・・いつまで続くのでしょう?

 

自分は・・・たぶん・・・あと1週間もすれば、飽きてやめちゃうような気がしてます(w

 

皆さまも、じゅうぶん気をつけて、存分に楽しんでくださいませ♪