歯列矯正はじめましょ♪ -2ページ目

超未完ですが・・・

あなた以外に何もいらない

とは言わない


人の欲望は尽きないもの

私あなたには嘘をつかない



でもほんとにほんとに好きなんだって

言えない私に気付いてよ


世の中わかったような顔して

わかってない あなたは 私のこと




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未完でどうもすいません。


でもパッとマイポエムノート開いて

目に入ったフレーズを

我ながら今更ながら気に入ったので


のせます。




ていうのは多少言いわけで



毎日更新目標にした翌日に

のせるような詩が完成してなかったから

っていうのがホントの理由だったりして


ははは・・・


自作詩6「ポトフ」(ポトフは、ベリグッ)


自称詩人I様の気まぐれ日記



「ポトフ」



私の10品が

母の1品にかなわないことは


そんなことはわかっている



でも

すこし濃いと言われようが

物足りないとコンビニに行かれようが


母の寝込んでいる今、

あなたのからだを守るのは私



そんなに物足りないのなら

好きなもの好きなだけ たらふく食って

くたばっちまえ!!


昨日 

腹を立てて

大量に購入した惣菜を

どかんと テーブルに置いた


あなたは満足そうにたいらげた



今日

やっぱり気になって

野菜をたっぷり食べられる

ポトフというものに挑戦する


キャベツ じゃがいも たまねぎ

レシピにはないけど にんじんも


鍋の中コトコトコトコトいっている



男は自分の母親に似ている女を

好きになると聞いた


男はみんなマザコンだ、

この人も自分の母を

妻に重ねているんだ



怒りと不思議な嫉妬がまた込み上げ

鍋の中グツグツ、ボコッボコッ

私の気持ち表わすように


はっとして火を弱める


できあがったポトフを

食卓に並べる 

母も起きてくる


シンプルに味付けしたポトフは

想像以上においしくできた


「おいしい」

そう繰り返す父は

昨日より満足そうにたいらげた


ポトフは家族を優しく包み込み

私に優しく しっぺした




自作詩5 「見る」


自称詩人I様の気まぐれ日記



「見る」




あなたは見る

私の顔を


だけどあなたが見ているのは

私ではなく

でした



は見る

あなたの目を


だけど私が見ていたのは

あなたの瞳に映る

でした



だれも 私を見ていない

だれも あなたを見ていない




彼女は見る

悪臭ただよう男を


だけど彼女が見ていたのは

恋人の未来の姿でした




は見る

鏡の前で

自分を見つめる自分の姿を


だけど実際それは 彼にそっくりの

死んだ男の幻影なのです






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詩が書きたまっています


この詩は数カ月前に書いたもので

わりと気に入っていて


かえって ブログにのせようか迷ったものです



写真は「見る」という題に

まあなんとなくあってるかな、と思ったものです

(詩の内容とはなんかはずれてますが・・・)



写真の女の子は


純粋に、ものを見られる年齢


・・・ではないでしょうか




ああパフェ食べたい。日本酒のみたい。