お昼があんなに暑くても、

風が吹いたら陽が落ちる。


わたしはどこへゆくのだろう!

って言いたくなる気持ち!!!


泣きたくなるときは音楽が 掬ってくれる水の底

没頭する。

踊りだすのも今のうち。

そうじゃなくなるそのころは


だいすきなものに胸注ごう。

よこしまなものを鳥はらう、

よこしまなものを手に抱こう。そのため、

わたしがおこなうのはそのため。


それでも渡れるきみがすき。

どんなよごれた河の上も、


だけどわたしはどうするの。

どんな河も渡れるあなたを

眺めるわたしは清純な

潔なままではいられないのか


捨てるとき、 なにがのこる。


もう きみしか聞こえない。


みえるけど、まだみえるけど、

おとはひかりよりはやい。

こころには。


どう思う?これわたしの持論だけど。


いっしょにわたりたいのよ!

でもいやなの!!

じぶんじゃなくなるのはいやなの!!!


じゃああきらめな、

って暁が言う、

薔薇色の空に向かって、まっすぐにあるきなさい。

そこにクリンクリン山はありますよー。


そしてそれは持ち帰ることができる。

ちゃんと持ち帰ってバニラアイスにすることができる。

わたしへの強烈な暗示。幼いころからの。

だからわたしにはできる。

わたしのものにできる。愛するものを、せかいを。

適当なほうほうで。


わたしの理想になってくれ、