恋が終われと私は思った。
【ひとたび自由になるために。】
きょうの私はいっぱいで、
それがわたしのやりたいこと。



(手がいっぱいで、まわりません。
廻らなくては、泊まります。)
記号の中で私は想った、
きみのこと?いえ生活の
ひとつのことしか私は出来ない。
いまは暮らしに専念したい。
たったひとたび、
自由を許して、
ひとたび離したその鎖、


大好きな人の 手を離してはいけない。


これは、
先日想った彼への言葉。
わたしは信用していない。
遠く雪崩れて弓山の、
だけどわたしは約束しない
破ってしまうのがこわいから。

きみを未来に想えない。
いまはあたまでいっぱいだから。
約束しないで、消えないで。
社会の掟で縛られないで。
最も私が苦しんだ、
川の流れで救われないで。
あの

ゆっくり加減が必要なんだ
だれかに強要することないんだ。
僕はそれを教えられない
だれかと新しく暮らせない。

不健康だから、やめなさい。
もう少し僕が若ければ、
少しだけきみが大人だったら、
ぼくらは大人しく従った。
優しい、労働の間の 休癒に。
わたしは。