消えておしまい 私達のきょう
わたしは一体 誰が好きなのー!!

きみがいい。
きみがあっていると 私は思うんだけど
身体が逆の反応になるんだ!
会いさえしなくば
理性が勝つのだ!
本当はどっちがいいかなんて

死ぬ時にしかわからないんだ
それならわたしは信じたい。
わたしの身体が信じるほうを

つらくても
間違ってても
そう思えるのは どんな時?

きみじゃないとだめなんだ

思えるうちはそうしよう
そうなる前はどうしよう
馳せる間に月日は流れ、
最後のときも、来るだろう。

わかるときは、終わったときだ
はやく はやく 追いつきたい
終わらなくても解りたい。
だけどそれは、永遠かなわない相談だなあ。だって

通り過ぎるからわかるんだよ。

本当にどうしたいか、
本当はどうしたかったかがその希望が
願いが一番大事でしょう。

邪魔したくないならどうすればいい?
離れていても、愛していられる理由ある?
ないかもしれない煙かもしれない

肌で触れなきゃわかんない。
文明の利器がなければ
わたしは彼と海に出る。
どうしたって、正解ならば、
自分の心が正解です。
教えられる、答えもあるよ。
みんなでやりたい、答えもあるよ。
でも恋愛は、違うでしょう。
誰が好きかは わかるでしょう。
結婚しちゃう、程でないなら、
その都度伝えていればいい。

そうして防ぐ、尽くされすぎで、
わたしは見失うことはない。
わたしの、在り方を。