今回は仕事の後に携帯ラジオで聴いて、 まねきで聴き直しました。
オープニングトークは11/18は家族の日という話ですね。
自己紹介は今回も所属と名前だけで。
隊長、ERINさん、SORAさん、MIHOさん、SEIKAさんとママンとで6人。

10月からの新企画、「復興ツーリズム・Welcome to TOHOKU」 、
第五回目のゲストは、肩書きの長い方だね。
仙台国際空港株式会社取締役航空営業部部長岡崎克彦さん。
企業人として海外経験も豊かでいろいろ活躍されてきたようです。

勤め先が仙台空港の経営権を落札したのがきっかけで、
真っ先に出向されられたそうですが、
これまでの経験を生かせると、それも願ったりだと。
東北の交流人口を増やしたいとの事。

国営の空港と違い、収益を上げる事が必要になりますが、
縦割り行政とかでない分、収益をサービス向上に回せると。
駐車場の混み具合の案内や予約も受け付けてるのね。
収益を上げつつも、社会的役割をきちんと果たせるようにと。

台北便もソウル便も以前よりもかなり増えたし、
国内では出雲便が就航しましたね。
大都市から東北などへ、旅行者の行き先も変化してきて、
今の東北はとても旅行者が増えてるらしい。

魅力はなんといっても豊かな自然と歴史ある文化。
食も美味しければ温泉もたくさんあります。
これからは紅葉に雪。
雪の降らない国からの旅行者には雪はとても魅力と。
そして東北人の温かさも。

仙台空港ではレンタサイクルの実証実験をして、今は無料とか。
個人旅行者の増加で、自転車を持って来る人のために、
組み立て場所まであるというのはすごいね。
無料自転車があれば、借りて一回りしたくなるかも。

仙台空港の魅力は、仙台駅とのアクセスの良さです。
電車で20分で着く。そして新幹線で東北各地に行けると。
成田、関西、中部と比べたら中心へのアクセスは早いね。
空港から観光地への直行バスも6路線もあるらしい。

外国語への対応は、英語、韓国語、中国語2種類は、
サイトや案内掲示でしてて、スタッフの配備もありと。
来てもらうだけでなく、こちらから海外へ行く事も大切と。
行って発信してこそ、さらに来てもらえるというもの。

10/21には空港感謝祭イベントがあったのね。
仙台といえばアンパンマン、大活躍したのかなと。
9/20が空の日なのね。そんな記念日があったとは。
SORAさんの誕生日の9/24と近いね。来年からは両方祝おう。

ORI☆姫隊へのメッセージも頂き、
ORIがつくあいさつのやりとりも面白かったね。
海外遠征の時はいつも仙台空港から行けたらいいかもね。
そうなるように路線の拡大をぜひとも実現してほしいなと。

MIHOとSEIKAのWelcome to Japanのコーナーは、
今回もワンポイントレッスンです。
仙台空港から仙台駅へはどれくらい時間がかかりますか?
急行列車で17分ですという例文で、英会話の勉強でした。

ORI☆カフェのシーンになり、5人が入ってきます。
24日のインドネシアフェスティバルの話だね。
場所は観覧車のあるスマイルグリコパーク。
ママンが観覧車が苦手だとは意外でしたね。

MIHOさんの受験勉強疲れ疑惑もありましたが、
こうして毎回ラジオに出てくれてるのはうれしいね。
今回も耳に幸せな25分をありがとうございました。