人のことばを聞き、そのことばが「誰のためのことなのか」、「なにを目指していてそれを言うのか」を考えてしまうようになった。
とても大切な人が、大切な話の時にどう考えて話すのか。
なぜそれを気にして聞くのか考えてみると、少しでもその人の気持ちを理解したくて、それによって問題を何らか良くできたり、自分の考え方の材料にならないかと思うからだ。
彼は私のことを考えつつ、やはり自分のことを話すために話す。
相手に理解してもらうことを前提には話せないのだという。
彼の愛情はとても不器用なのだが、深いのは確かである。
私の寛容はまだ未熟だから、どこまでどう堪えていいものかまったくわからずにいる。
許すこと、愛すること、甘えること、ぶつかること、信じること。
差し当たっていろいろあるから、むずかしいよ。
とても大切な人が、大切な話の時にどう考えて話すのか。
なぜそれを気にして聞くのか考えてみると、少しでもその人の気持ちを理解したくて、それによって問題を何らか良くできたり、自分の考え方の材料にならないかと思うからだ。
彼は私のことを考えつつ、やはり自分のことを話すために話す。
相手に理解してもらうことを前提には話せないのだという。
彼の愛情はとても不器用なのだが、深いのは確かである。
私の寛容はまだ未熟だから、どこまでどう堪えていいものかまったくわからずにいる。
許すこと、愛すること、甘えること、ぶつかること、信じること。
差し当たっていろいろあるから、むずかしいよ。