人のことばを聞き、そのことばが「誰のためのことなのか」、「なにを目指していてそれを言うのか」を考えてしまうようになった。

とても大切な人が、大切な話の時にどう考えて話すのか。
なぜそれを気にして聞くのか考えてみると、少しでもその人の気持ちを理解したくて、それによって問題を何らか良くできたり、自分の考え方の材料にならないかと思うからだ。

彼は私のことを考えつつ、やはり自分のことを話すために話す。
相手に理解してもらうことを前提には話せないのだという。

彼の愛情はとても不器用なのだが、深いのは確かである。
私の寛容はまだ未熟だから、どこまでどう堪えていいものかまったくわからずにいる。
許すこと、愛すること、甘えること、ぶつかること、信じること。



差し当たっていろいろあるから、むずかしいよ。



絶対ということば

永遠の意味

考えてもわからない

感じようとしてもわからない


知りたい

知りたいよ



そうしようとしてできるものでもなくてね



ただ きみの存在すべてが

それらそのものなんだ



いいよ

気が済むまで ぐるぐるめぐるよ

気が遠くなるほど



結構たいへんな中で

なんとかバタバタと頑張っている

ちょっとストレスがはみ出たりもするけど

それでもやっぱり

実を結ばない頑張りなんてザラなもんだね



あー つかれたー

一日くらい ゆっくり眠りたいやね

ドライブくらいしたいやね



そうか

なるほど バレンタインでしたね