変わってしまったのだなぁ。
先月行われたサークルのバーベキューに俺は参加しなかった。
ついさっきミクシーでその時の写真を見た。
俺は変わってしまったなぁ。
こういったイベントは俺が誰より好きで
誰より楽しめるヤツだった。
しかし
俺はそうではなくなった。
会いたくないヤツができた。
会うのがツラいんだ。
すげー仲良かったヤツと溝ができて
埋めようと頑張ったけど埋まらなかった。
俺は一人で埋めていた。
埋まらない、埋まらないと苦しみながら
埋めるフリをしていただけなのかもしれないな。
それがフリであったとしても
俺は血を吐きながらフリをしていたんだ。
かつて俺がそいつを中心に選んだ。
今ではそいつが中心にいるサークルが嫌いだ。
いや、厳密には…
矛盾は手に取るようにわかるのに
俺は目を背ける。
バーベキューの写真
楽しそうにしてるみんなの姿は「青春」そのものだった。
でも俺は思った。コイツらとこんな「青春」はいらない。
もう卒業は目の前だ。
卒コン、サークルでやる。
俺は卒業の瞬間もこいつらと…?
やるせない。
行きたくないけど、行かないと居場所がない。
そんなちっぽけな自分。
せめて、筒井や石田や佐々木、篠なんかと騒いだりしたいなぁ。
アイツらだけは気を遣わないや。
そんな彼等も
彼等の世界があるんだから
願いは届かないのかな。
大学生になっていても
変わらずちっぽけだった自分は酷くみじめだ。
ついさっきミクシーでその時の写真を見た。
俺は変わってしまったなぁ。
こういったイベントは俺が誰より好きで
誰より楽しめるヤツだった。
しかし
俺はそうではなくなった。
会いたくないヤツができた。
会うのがツラいんだ。
すげー仲良かったヤツと溝ができて
埋めようと頑張ったけど埋まらなかった。
俺は一人で埋めていた。
埋まらない、埋まらないと苦しみながら
埋めるフリをしていただけなのかもしれないな。
それがフリであったとしても
俺は血を吐きながらフリをしていたんだ。
かつて俺がそいつを中心に選んだ。
今ではそいつが中心にいるサークルが嫌いだ。
いや、厳密には…
矛盾は手に取るようにわかるのに
俺は目を背ける。
バーベキューの写真
楽しそうにしてるみんなの姿は「青春」そのものだった。
でも俺は思った。コイツらとこんな「青春」はいらない。
もう卒業は目の前だ。
卒コン、サークルでやる。
俺は卒業の瞬間もこいつらと…?
やるせない。
行きたくないけど、行かないと居場所がない。
そんなちっぽけな自分。
せめて、筒井や石田や佐々木、篠なんかと騒いだりしたいなぁ。
アイツらだけは気を遣わないや。
そんな彼等も
彼等の世界があるんだから
願いは届かないのかな。
大学生になっていても
変わらずちっぽけだった自分は酷くみじめだ。
※偽善も善のうち。
何故※かと言いますと
過去書きかけのメールによる更新ということもありますし
またまったく笑える要素のない内容ですが
一応本音を綴るブログにもしたいので更新です
というシルシ。
普段少しでも面白いこと書きたいなーと
日々滑りっぱなしのブログですが
私の人生観も載せていきたいところであります。
私は偽善をします。
それはお年寄りや妊婦に席を譲ったり
募金したり
ベビーカーをおしている人が階段を上がるときにベビーカーを持ってあげたり
そんなんです。
何故「偽善」なのか。
それは多少なりとも私の心の中に、いわゆる『自己満足』というものが発生するからです。
良いことをして感謝されたい
良いことをしている自分は良い人間だ
そういう意識は多からずとも存在しております。
だからあえて『偽善』としているのです。
そんな判断でいったら多分完全なる善意なんてほとんど世の中にないんじゃないか
とも思っておりますが。
しかし
タイトルにもありますように
偽善も善意にはかわりないのです。
別に良い人と思われたくて
自分に酔いたくてやっても
結果的には救われてる人がいるんだから。
話はかわりまして
半年ほど前
急に電車内で女性が倒れた
ガツンッという音とともに
床に受け身無しで倒れた。
頭を確実に強打していただろう。
手足が痙攣し
目の焦点は合わず
口を開いて
顔面蒼白。
驚いた。
というより怖かった。
その人が死ぬんじゃないかって。
何もできなかった。
怖かった。
「死の存在」に接触するのを拒絶した。
周囲の人も同じようだった。
倒れたまま放置される女性。
周りは自分も含めて慌てるも、誰も手を差し延べない。
誰もが時を失っていた。
その時一人の男性によって時はまた進み出した。
「大丈夫ですか!?」
それは魔法の言葉のようだった。
すごく当たり前で、誰でも言えるハズの魔法の言葉。
女性は意識を取り戻し
その男性にお礼を言った。
その瞬間時は再び速さを取り戻し
席を譲る者
声をかける者があらわれた。
そして無力さに打ちひしがれる自分。
なんて無力なんだ。
ただ駆け寄って声をかけることさえできないのか。
悔しかった。
それから3ヶ月後だろうか。
全く同様に男性が倒れた。
俺は躊躇しなかった。
真っ先に駆け寄り
「大丈夫ですか!?」
声をかけた。
周りの人は固まっていた。
男性は意識を取り戻し
俺に向かって言った
「ありがとう。」
周囲に何て思われたか分からない。
偽善者に映ったかもしれない。
それでもいい。
降り際に男性が俺に再び頭を下げた事がその報酬になったのだから。
過去書きかけのメールによる更新ということもありますし
またまったく笑える要素のない内容ですが
一応本音を綴るブログにもしたいので更新です
というシルシ。
普段少しでも面白いこと書きたいなーと
日々滑りっぱなしのブログですが
私の人生観も載せていきたいところであります。
私は偽善をします。
それはお年寄りや妊婦に席を譲ったり
募金したり
ベビーカーをおしている人が階段を上がるときにベビーカーを持ってあげたり
そんなんです。
何故「偽善」なのか。
それは多少なりとも私の心の中に、いわゆる『自己満足』というものが発生するからです。
良いことをして感謝されたい
良いことをしている自分は良い人間だ
そういう意識は多からずとも存在しております。
だからあえて『偽善』としているのです。
そんな判断でいったら多分完全なる善意なんてほとんど世の中にないんじゃないか
とも思っておりますが。
しかし
タイトルにもありますように
偽善も善意にはかわりないのです。
別に良い人と思われたくて
自分に酔いたくてやっても
結果的には救われてる人がいるんだから。
話はかわりまして
半年ほど前
急に電車内で女性が倒れた
ガツンッという音とともに
床に受け身無しで倒れた。
頭を確実に強打していただろう。
手足が痙攣し
目の焦点は合わず
口を開いて
顔面蒼白。
驚いた。
というより怖かった。
その人が死ぬんじゃないかって。
何もできなかった。
怖かった。
「死の存在」に接触するのを拒絶した。
周囲の人も同じようだった。
倒れたまま放置される女性。
周りは自分も含めて慌てるも、誰も手を差し延べない。
誰もが時を失っていた。
その時一人の男性によって時はまた進み出した。
「大丈夫ですか!?」
それは魔法の言葉のようだった。
すごく当たり前で、誰でも言えるハズの魔法の言葉。
女性は意識を取り戻し
その男性にお礼を言った。
その瞬間時は再び速さを取り戻し
席を譲る者
声をかける者があらわれた。
そして無力さに打ちひしがれる自分。
なんて無力なんだ。
ただ駆け寄って声をかけることさえできないのか。
悔しかった。
それから3ヶ月後だろうか。
全く同様に男性が倒れた。
俺は躊躇しなかった。
真っ先に駆け寄り
「大丈夫ですか!?」
声をかけた。
周りの人は固まっていた。
男性は意識を取り戻し
俺に向かって言った
「ありがとう。」
周囲に何て思われたか分からない。
偽善者に映ったかもしれない。
それでもいい。
降り際に男性が俺に再び頭を下げた事がその報酬になったのだから。
明日から暇。
そーなんです、ついに一段落しました。まーあと2社ありますがまったりと…どーも僕です。
最近はすごく順調。
内定もらえるし
彼女とは喧嘩しないし
研究室も第一志望のトコ入れたし
彼女と喧嘩しないし
引越するし
恐ろしいほど順調。
まぁすごく順調じゃないのもありますが…
次に望むものは!
美顔。
最近はすごく順調。
内定もらえるし
彼女とは喧嘩しないし
研究室も第一志望のトコ入れたし
彼女と喧嘩しないし
引越するし
恐ろしいほど順調。
まぁすごく順調じゃないのもありますが…
次に望むものは!
美顔。