それでも僕はピーなんです。
どーも性欲が異常な僕です!
寝たい食べたいと一緒の三大欲だから普通だよね。
後輩の女の子に
「ブランドの…あれなんだっけ?何ガモだっけ?」
「フェラガモ?」
「えっ?!何ガモ?!何ガモ?!」
どーも僕です。
今日の面接の帰りの電車。
すごい混んでた。
俺はカバンと傘と携帯を手に持っていて
電車の揺れで倒れそうになるのをこらえていた。
………
……
…。
見られてる。
俺に背を向けて前に立っている女性に見られてる。
何故だっ!?
揺れる度に見てくる…。
もしかしてこのブタ…
そう思いながら揺れに堪えるためにサッとバーに手を伸ばす。
ビクゥ!
その女が反応する。
ははん、これが最近素股でお馴染みの…じゃなかった、巷でお馴染みの
それでも僕はやってない
ってヤツか。
次の駅でヤツは下りた。
何もやってないのに…
多分カバンがいたずらしたんだろう。
もしくは俺の異常な性欲を感じ取ったかだ。
寝たい食べたいと一緒の三大欲だから普通だよね。
後輩の女の子に
「ブランドの…あれなんだっけ?何ガモだっけ?」
「フェラガモ?」
「えっ?!何ガモ?!何ガモ?!」
どーも僕です。
今日の面接の帰りの電車。
すごい混んでた。
俺はカバンと傘と携帯を手に持っていて
電車の揺れで倒れそうになるのをこらえていた。
………
……
…。
見られてる。
俺に背を向けて前に立っている女性に見られてる。
何故だっ!?
揺れる度に見てくる…。
もしかしてこのブタ…
そう思いながら揺れに堪えるためにサッとバーに手を伸ばす。
ビクゥ!
その女が反応する。
ははん、これが最近素股でお馴染みの…じゃなかった、巷でお馴染みの
それでも僕はやってない
ってヤツか。
次の駅でヤツは下りた。
何もやってないのに…
多分カバンがいたずらしたんだろう。
もしくは俺の異常な性欲を感じ取ったかだ。