三連休です
本日、中日でした(*´ω`*)
三連休とか久々すぎて、何をしていいやらわからんとです。笑
昨日、今日とは、またまた舞台と観劇してまいりました!
「ロマンス2015」と「ママと僕たち!に」です。
ママと僕たちは初演のいわゆる「いち」のほうは見ていたのですが、
「に」は今回初めて観劇しました。
なんか、相変わらず、母親が恋しくなるというか、お母さんに会いたくなる舞台で、今回はそれに加えて、働く女性というのを強く感じました。
トーマスママの歌は心にぐさりときました。苦笑
働いている人に対したら、男の人にも女の人にも言えることなのですが、
ど根性!頑張れ、頑張れ、わたし!です。
子供はいないので、また感情というか、気持ちは私が抱えているものより、作中のお母さんたちが抱えているものはもっと重たいのかもしれませんが、
初演って、もう二年くらい前ですよね、
会社員になって一年目と今、三年目じゃ感じ方も違うものですね(´ー`)
ただ、今回はお勉強ができる組の子たちの気持ちにいろいろ感じることがあり、私はそちら側のパートで切なくなることが多かったです。
いい年なので、もし自分に子供がいたら…なんて思ってみたり。笑
相変わらず、笑顔になれる作品ですが、考えることも多い作品でした。
私が観劇した回のゲストは、げんきくんとまりむらママ!
まりむらママは「いち」で一番好きなママなので、とっても嬉しかったです!
味方君がゲストなのは知っていましたが、まさかママと一緒だなんて!
幸せです!!笑
まりむらママは役でも、役者さんも息子たちのことが可愛くて仕方ないのが伝わってきてにやにやしちゃいます
よくできましたね~^^って高速拍手するの大好きです。とても可愛い(*´ω`*)
そして、土曜、日曜の昼は「ロマンス2015」を観劇してまいました。
つかこうへい作品というのは初めて観劇しまして、故人なことや今までの作品など今回初めて知りました。
触れる機会はなかったですが、聞いたことある、作品がたくさんでした。
まず、初見の土曜日はただただ気迫に押され、時々さぁっと引く自分がいて、恐怖を感じるところもあるのに、胸に突き刺さり思わず涙があふれるところもあり、観劇後茫然としてしまいました。
あんなに感情を声に出してぶつけてくる人たちと私は全く関わりたくないです。笑
オカマ先生や牛松君が怖いだったり、嫌だだったり、と負の感情をシゲル君に告げる場面は役者さんの力なのか、ほんと落ちつかなくて、そわそわするのが止められませんでした。
なんですかね、今書いていて思ったのですが、あまりにも人間を感じる舞台だったから怖かったのかな、
世間の恋人は異性同士だろうと、同性同士だろうと、あんな壮絶な喧嘩をして別れているのか、怖い世界だ…なんて、笑
そして、千秋楽の本日ですが、
結構私が引いて見てしまうところで笑いが起こっており、
おお…、普通の人ってここで笑うの…??と思ったり、
私、グッチシーン軽くトラウマになります。爆
日曜日の公演は席に恵まれまして、前のほうで見上げるように見させていただいたのですが、
牛松君の泳いでる時の見守るような視線いいですね、
これは私が池岡さんを好きだから、フィルターかかっているかもしれませんが。苦笑
和歌山国体だと見守るというか、見つめるような視線が、ラストの泳ぎだとほんとに見守ってるんですよね、
そして、金メダルを掲げて、日章旗を上げた、シゲルくんを本当にあたたかく見て、微笑むのです、ああいう表情きれいっていうんですかね
なんか、難しい作品見たな…(; ・`д・´)
って感じです
これは当時どのような風に観劇した人の目に映っていたんですかね
すごく泥臭いというか、人間味あふれる舞台だったのかなと思いました。
さて、明日は一日引きこもりして。爆
また、一週間頑張ってまいりますか!!
うんうん、
明日も一日がんばろー!!