7月からモヤモヤ考えていた事。

先週、この感覚が何か分かったおかげで少しすっきりした。

感情がいくつか重なってて分かりにくかったけど、根っこは…憧れなのかな、と思う。


会って、話して、言葉にして、これでも分からなくて、

書いて、打って、聞いて、

辿り着くのに時間が掛かった。

霧が晴れて良かった。

鉄器風鈴を買った。

 

夕方、木陰に止めた車の中で一息。

鉄器風鈴の音が好きで、これがあると静かな時間も少し特別に思える。

 

先日見に行った風鈴祭り。誰かと居るときは江戸風鈴のカラカラした音も良いけど、独りでのんびりするときはこっちの方が好きだな。

昔話を聞いてもらった。

それから思い出の人たちのことを考える。

当時は考えなかった。苦楽を共にした人が、信用していた人が、離れていくのはなぜだろう。

考えられなかっただけなのか、ぼんやりしているから気付きもしなかったのか、わからないけど。

 

信用していたのは自分だけなのか、自分が信頼を崩す何かを無意識にしていたのか…。

これは、この先も死ぬまで何度も続くのだろうか。

いつも手が届かない。

また離れていくのだろうか。

 

これが執着というものなのか。

自分がどう思っても、自分は自分で、他人は他人。

手を掴んでいたいと思うことが傲慢なのか。