女性の上手な操り方。
こんな風に書くと、なんだか悪いことを
しようとしているみたいですね。
彼女を騙してお金を巻き上げようとか、
女を自分のいいように使おうと…。

でも、そういうことではありません。
女を上手に操る」ということは、
女心のツボをつかんであなたのトリコにさせるということなのです。
そして"自主的に"彼女があなたの世話をするように仕向ける。
これだけなのです。

でも、そのためには男としてかなりの力量が必要になってきます。
なぜなら、たいていの場合、女のほうが男を操る術に長けているからです。
男とはもともと単純な生き物。
女性に操られてもまったく気づかず
むしろそれで幸せを感じていることが多いのですから。

女性は男らしくて包容力があり優しい男性が好きなもの。
けれど、同様に「もう、しょうがないなぁ」「私がついてないとダメなんだから」
と思わせてくれる、ちょっと抜けた男性にも魅力を感じるのです。
もちろん抜けっぱなしのダメ男はちょっといただけません。
よっぽど同情心溢れる女性でなければ「つき合ってられない」
と愛想をつかされてしまうのがオチ。
そうではなく普段はバリバリにデキるけどある部分だけ子供みたいという
ギャップに女性はグッとくるのです。

たとえば仕事はできるし頭いいしいつもピシッとスーツを着こなしている…
そんな完璧に近い男性がまったくの方向音痴だったこともあるのです。