

【人は、満潮で産まれ、干潮で死んでゆく】
カイロプラクターの兼古将(かねこすすむ)先生が教えてくれたことでした。
その後、お産に関する本では何度か見かけたことがあります。
漁師さんの間で言い伝えられている、という記述もありました。
海のない地域でも、川の水位が変化します。
地球上のどこにいても、私たちは、月の力の影響を受けています。
長女の陣痛が、始まったのは、夜の10時頃でした。
しかし、その日の満潮の時間をつり新聞調べたところ、翌朝の8時頃でした。
なので、
(まだまだ、時間がかかるな。)
と思って、布団に入って寝ました。
翌朝、目が覚めたら、結構、進んでいて、朝7時20分に産まれました。
四女の時は、満潮の時間が夜10時頃だったので、3人の子どもたちを早めに寝かせて、9時には、全員が寝ている状態でした。
夜9時に起きて、お風呂に入って温まったら、産まれました。
満潮の時間は参考になります。
ただ、普段から、自然を意識した生活をしていることが、必要かなと思います。
文明にどっぷり使っているとこの限りではありません。
地球というか宇宙と自分が連動しているのだという自覚を持つと良いかもしれません。