今日相方と、「1つの作品を映像作品と本で見るのはどっちが感動するのか」ってことで口論になりましたw


相方の言い分(小説大好き)

本は人の想像力を問われ、また想像力をかきたてる。

映像作品は多くの意思や手が仲介しているため、本来の作品ではない。

映像作品は1人歩きしている。


私の言い分(映画大好き)

映画は原作者の意思が反映されているため、作品を原作者の視点で純粋に楽しめる。

本は想像力に任せられるために、「~作の世界の中心で愛を叫ぶ」でなく「自分の世界の・・・」になる。

本こそ想像力という言葉によって1人歩きし始める。それは記憶の集合産物。


こんな感じ。実際は一時間くらい話してましたが・・・


つまりまとめると、


本は読むことで頭の中で、自分の記憶の欠片を集めて1つの作品を完成させる。

映画は観ることで、原作者の意思に近い純粋な作品を楽しむことができる(原作者無視作品はダメ)

こんな感じ。くだらない議論でしょ?分かってるんだけどこんなことで喧嘩しちゃうんだよな~