前の記事の後半になります。>>ITmedia Games
主な表題としては、
①「ネット中毒」について
医学的な証明、定義づけの必要性。
②「ゲーム脳」について
・二つの間違い
(1)脳波の測定方法→精密な測定の必要性
(2)脳波の解釈→前頭前野の不活性化と認知症は結びつかない(将棋の羽生名人の例)
・テレビの例
テレビが登場した時の恐怖と今の違い。
・曖昧さ
マイナス面:曖昧な理由でのゲームの悪者化。子供に勉強させる親の口実。
プラス面:ゲームをやっていると集中力がつくかもという曖昧な理解。
③擬似的参加
スポーツゲーム:選手名・ルール・駆け引きまでも理解できる。知識だけでなく、認識の掘り下げ効果。
この記事を読んで・・・
今回の記事は具体的な事例・事実が盛り込まれていて、より一層ゲームの可能性を示唆するものだったと思います。今でも一方的にゲームは悪いものだ、という考えが定着していますが、実際には不確かな実験やデータが多く、より詳細に、綿密に調べる必要があるということには納得です。科学的・医学的な裏づけなしでは何も語れない時代ですし・・・
産学一体となった取り組み自体はいいものの、もしお金の事情が絡んでいるのならば、データは情報操作に成りかねません。ただゲーム会社が利益をあげるためだけのデータではなく、今ゲームが好きな人、また新しくゲームを始める人がより一層心からゲームを楽しめる事になればと思います。ゲームという言葉が社会的によき理解を示すことになれば幸いですヽ(´ー`)ノそしたら履歴書に“趣味・ゲーム”と書こう・・・