監督は『PERFECT BLUE』『千年女優』の今敏さん。
三人のホームレスがクリスマスの夜、ゴミ捨て場で赤ん坊を見つけてしまう。
三人はこの赤ん坊を本当の親のもとに返すことを誓い、旅に出るというお話。
なんとこの作品は2004年3月開催の「東京国際アニメフェア2004」で最優秀作品賞、監督賞を受賞しており、注目のアニメかも。
アネの感想としては、近未来などの架空舞台が好きなアネにとって最初はとっつきにくかった。
だって、舞台は思いっきり現代。しかもリアル・・・それに主人公はホームレス。
(´・ω・`)ガッカリ・・・と思ってとりあえずボーっとみてました。
でも、だんだんあの三人組にひかれる私。テンポよく笑いあり涙ありの展開が続いていくうちに引き込まれてしまいました。このアニメ独特ともいうべき、テンポのはやさ、連鎖的な笑いはまるで喜劇のようです。最後はおもいっきり泣かせてくれます。
大きなテーマは“家族愛”ではないでしょうか?それを新たな視点から、時には私たちに笑いを、時には涙をあたえて教えてくれる今作品は圧巻といっていいですヽ(´ー`)ノ間違いない。
