今日は首の後ろにできた謎の出来物を、行きつけの病院に診せにいきました。


私「何か首の後ろに出来物ができて、触ると痛いんですけど・・・」


医者「あぁ・・・これですね。アテロームですよ。悪性ではないみたいですね。」


私「ア、アテローム?」


医者「そうそう、粉瘤腫ともいうんですがね。前も同じ症状の患者さんこられましたよ。女の子だったんですがね、首の横に結構大きくなっちゃって・・・」


私「大きくなるんです?ほっといちゃダメです?」


医者「腫瘍の中に空洞があるんですが、そこに膿がどんどんたまっていきますね。ブドウ球菌とかはいっちゃうと感染して化膿して真っ赤になりますよ。」


私「マジすか・・・orz」


医者「いやぁ、はやくてよかったですよ。じゃあ、切りますか。」


私「オペ?щ(゚▽゚щ)」


看護婦「心の準備もあると思うので、GW中に考えてもらって・・・」


私(GW中手術するかなんて悩んでたら・・・全然楽しくないじゃん(´Д⊂)


医者「じゃあ、そうしましょうか?」


私「!!いや、今やってください!(言っちゃったよw)」


手術開始


うつ伏せになって首の後ろになにかいろいろされるが、全く見えない・・・


シュシュ(たぶん消毒の音)

サクサク(剃刀で首の毛剃毛)

グサ!( ・ω・)?


看護婦「あ!」

私「なんですか?」


看護婦「なんでもないよ。気にしないで~(* ^ー゚) 」


私「あ、ハイ・・・」って何かおかしい?w絶対切れました。消毒しみすぎですw


医者「じゃあ、麻酔打ちますね~」


プス。


看護婦「二本でいいですか?」


医者「いやぁ、一本でいいっしょ」

・・・不安。


カチャカチャ(何かをとっている。たぶんメス?)

スー・・・

ガチ!カチャ!

スー・・・

・・・ていうか痛い


医者「じゃあ、縫いますね~」


ブツ!スー・・・(皮膚が引っ張られる)

ブツ!スー・・・(皮膚が引っ張られる)

ブツ!スー・・・(皮膚が引っ張られる)

バチ、バチ、バチ・・・(糸きられる)

・・・痛い


医者「ハイ、終わりです」


私(はえぇ!30分たってねぇ)


医者「ハイ、これあなたの分身。切ると中身くさいんですよ~」


私「あ、はぁ・・・」


そこで見たのは・・・腫瘍の実体。


肉のかたまり・・・メスできるとたしかに空洞が。


めっちゃキモイです。でも・・・なんか感動ヽ(´ー`)ノ


~以下省略~


看護婦「今日は泣かなかったからこれあげるよ~」


チオビタドリンク!!キタ━━━━ヽ(゚ー゚* )ノ━━━━!!!!


私「さっきの腫瘍、持ち帰ってもいいんですか?(未だに何故こんなことをいったか不明)」


看護婦「もう捨てちゃったからダメ~」


私「あ、ハイ・・・(´・ω・`)ガッカリ・・・ありがとうございました~」


みなさん「お大事に~」


帰る途中・・・チャリかごの隙間からチオビタ落下


たまたま車がきて、粉砕!(´Д⊂グスン


ついてないよ・・・


その後はいった定食屋では醤油こぼすし・・・


ほんとついてないよ・・・


ていうか痛いよ・・・