マトリクスチェンジの極意、それは一人ひとりの意識の中で起こします。


今日は、旧世界から新世界へとマトリクスチェンジを引き寄せるために、外側の変化ではなく、自身の意識の変化に鍵があることを知っていただくための誘導瞑想をお伝え致します。

外に起きる現象は全て皆さんの意識の反映です。心に思ったことが現象として外側に現れる、スピリチャルの世界では当たり前に言われますが、どうしても外側の世界の変化に日々気を取られがちです。光の活動に参加したくてもできないという方は、ぜひ瞑想で参加もできます。これもまた大きな力を持っています。
 

ーーー「あなた(わたし)が変われば、世界も変わる」

今日は、ぜひ皆さんにやっていただきたいAENA呼吸法を原理とした瞑想誘導をご紹介したいと思います。

AENA呼吸法をまだご存知ない方は、こちらを実践してから取り組むとスムーズに行えます。





〜自分で自分を新地球へ誘導する瞑想〜

マトリクスチェンジの『ポータル』を自身のハートの中心に創る

 



それでは、リラックスして呼吸を整え、以下のように心にイメージで描いていってください。

 

ステップ1

自身のハートセンターに「ポータル」をイメージで描き、呼吸を使って【3D空間全てを吸う】⇄【3D空間全てを宇宙の外側に吐く】を行います。

 

 

まず最初に、今、あなたは三次元の地球上に立っています。
 

あなたが立つ大地である地球、そしてあなたを取り囲む遠い宇宙の果てまで続く空間全てが、あなたのハートの中心にある『ポータル』へと勢いよく吸い込まれていきます。
 

これまであなたを取り巻いていた外側の空間は、どんどんと小さくなっていきます。
『ポータル』へ飲み込まれた空間は全て、宇宙の外側で、全て純粋な光となって還元されています。
 

これを呼吸を使って、自身の中で完了するまで繰り返します。
 

このプロセスにかかる呼吸の数は個人差がありますが、何回もやらないと消えないと思うこれまでの物質主義的な固定概念を捨ててください。軽やかな気持ちで取り組んでください。
 

ただし、完全に完了の感覚があるまでは、しっかり呼吸を循環させてください。そして、一旦、完了した後に、また「残っている」という感覚に戻らないでください。
たとえ、戻ったとしても、行ってみたら完了しているという確認があればOKです。

 

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上記のプロセスが終わって、ご自身を確認すると、次元も時間も空間もない宇宙の外側にある『ゼロフィールド』とも呼ばれる場所に立っています。
 

あなたは『ゼロフィールド』にポツンと佇んでいます。

 

しかしあなたの身体は、肉体という感覚ではなく、あるのは意識だけ、そうです、意識は光なので、今、あなたは純粋な光だけの存在になっています。

これが「肉体を持ってアセンションする」という意味です。

ここでは、あなたは【アセンションに向かう覚醒のステップ】の④に該当します。


 

ステップ2

ライトボディのハートセンターに「ポータル」をイメージで描き、呼吸を使って【ゼロフィールドから光を吸う】⇄【多次元空間に新地球を描くように吐く】を行います。

 



続いて、今度は、意識(イメージ)を使って、宇宙の外側である『ゼロフィールド』上に『ライトボディ』のご自身を描き、ハートセンターの『ポータル』から、『新たな宇宙(新地球)』の大地に立っている空間イメージを『新規創造』します。


ーーゼロフィールドとは、無償の愛、無限エネルギーの宝庫、統一場、神の領域など表現は様々ですが、「無(nothing or empty」ではなく、無限に存在する純粋光が「ただ光在る」という場です。ゼロポイントとも接続しています。


 

一呼吸ごとに、眩い光でぼんやりしていた世界が、どんどん光の結晶化が進んでくっきり観えてくる方もいらっしゃるでしょう。もし観えなかったとしてもイメージングで汚れなき大自然が蘇る新地球を新規創造してください。

新しい地球の大自然に足を踏み入れ、散策したり、木々と触れ合ったり、お花を植えてみたり、鳥の声を聞いてみたり、海に入ってみたり、いろんな創造を自由に行っても良いでしょう。

 

あなたは、すでに新宇宙であり、新地球に着地しました。
おめでとうございます。


ここであなたは、【アセンションに向かう覚醒のステップ】の⑤に進みました。


以上が、『マトリクスチェンジの『ポータル』を自身のハートの中心に創る」誘導瞑想になります。


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三次元から五次元への移行を、よりスムーズに行うイメージ


三次元の直線的時間軸(タイムライン)では、終末論や崩壊の予言など、暗い未来がよくネットなどで取り沙汰されています。目覚めてない人々を目覚めさせる手法としては致し方無いのかもしれませんが、しかしできれば極力、サバイバルや危機的状況を経ず、スムーズにバリアフリーで滑るように一瞬で移行を願っています。
なので、下の図のように、三次元のタイムラインの先頭が、(三次元の直線的時間軸から見て)未来からやってくる愛のエネルギー塊に飲み込まれるようにイメージしてはどうでしょうか。言い方を変えれば「愛で包み込む」ですね。列車の最後尾は、過去に続いています。つまり未来が変われば過去も変わる!それが今、現実に起き始めています。少なくとも私が日々感じるのは、どんどん暗い予言が外れてきている感じがしています。

闇の手口には「もうその手には乗らない!」この勢いで臨んでください。

 

 

 

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