知り合いの盤屋さん(ほとんど電気工事屋さん)の依頼で
コンベアの制御盤製作と現場での取付工事を行ってきました。
今月入ってからこればっかりやってました。

工場は田舎の山の中の工業団地なのであまり暑くはなかったです。
それでも作業中は汗だくでした。
夕立が降った日は気温が一気に下がって作業がしやすかったです。
いつも思うのですが、こういう制御盤っていくら図面通り作って
ちゃんとプログラム組んだつもりでも、
実際試運転で動かしてみると思うようには動かないもんですね。
何かしらの不具合がいくつかあって、原因を追究して、修正して。
それを繰り返してやっと正常に動くようになったところで
客先から、「ここをこう動くようにして~」の一言でまた修正。
修正したもんだからまた不具合、また調査の繰り返し。
毎度のことです。
こういうのを楽しいと思えてしまうから、
きっと僕は電気屋さんをやってるんでしょうね。