日々一喜一憂ランバーブログ

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基本的に普段の生活の楽しかった事や悲しかった事を一喜一憂するブログです。
良く不思議な体験をするのでその都度不思議体験も書いていきたいと思います。
呼んで下さる方が居たら怖い話も書いてみようかな~って思ったり

Amebaでブログを始めよう!

お久しぶりの更新です!!


今回のお話は私が人生で初めてとり憑かれた時のお話です。



あれは私がまだ中学生の頃の出来事でした・・・・その日は地下鉄を利用して塾に通うため都営地下鉄のとある駅から出てきた時に、キラキラと光る一枚のカードを見つけました。


自分的には急いでたのでまぁ~良いや!って感じで無視して塾へ行ったのですが、何故か塾が終わった夕暮れにもなるのにまだカードはそこに落ちていました。


ん~取ろうかなぁ~でもなぁ~変なの拾ってもロクな事無いからなぁ~と近くまで行くとそれは、金ぴかのテレフォンカードでした。


現代においては無用の長物ですが、あの当時はまだ携帯が一般的で無い上に小型化も進んでおらず出始めの技術でした。


なので子供の自分としては自由に電話をかけれる!!ラッキーってな感じで拾う事にしたのですが、裏側には「快気祝い」と書かれていて縁起の良いものを落とすなんて勿体無いなぁ~と思っていたのですが、そのテレカを触った時に指先に妙な痛みのような痺れのようなモノを感じた。


その翌日から妙な夢を見るようになりました・・・夢の中には後ろ向きに座る女性が出てきて・・・・私に向かって「私・・かって・・お願い・・・わた・・・って」と異様に聞き取り難いラジオのノイズが混じったような音声が耳に響く・・・・私は近づいてもっと確りと聞こうと彼女の傍に行く・・・彼女の肩に手をかけた瞬間・・・全身に汗をかいて心臓が飛び出しそうな程の動悸で目が覚める。


何か見てはいけないモノを見た・・・そんな後悔を伴う嫌な夢・・・喉元に当てられた刃に自分から体重をかけるような怖さ意味の分からない不安感に苛まれる。


それから数日たって私は突然倒れる事になる・・・全身の皮膚がアレルギー反応を起こしたように膨れ上がり熱を持って激しい痒みを伴う最悪の症状だった。


病院には何軒も行ったが、どの病院も見たこと無い症状だし感染症でも無い上にアレルギー反応にも異常なしだが・・・・確実に何かの病気に間違いは無い!!しかも体中の臓器が徐々に弱っている。


その時には何も思い当たる節が無くこのまま弱り切るのを待つだけなのか思った時に意外な所から原因を言い当てられた。


私の症状に悩み母親がシャーマンであるお婆ちゃん(母の母親)に電話で相談をしようと電話をかけた時に電話に出たお婆ちゃんは「あらまぁ~大変!!OOに女の人が憑いてるよ」(00は私の事です)と相談もする前に言われたそうです。


そのままシャーマンの徐霊方を聞いて試した所、私自身も見たのですが・・・物凄い叫び声をあげながら私の中から髪の長い女の頭が転がり出てきたのです。


そして消えるまで地面をゴロゴロと転げ回り「変わって~~私と変わって~~お願いぃぃ~~変われぇぇ~」と叫んで消えて行きました・・・・その時に全ての事の起こりを理解しました。


あのテレカだ・・・あれが全ての初まりだったんだ・・・・夢で見たのは、あの女の顔で聞こえなかった音声の正体はコレだ。


そして、きっとあの快気祝いのテレカの発行者はもうこの世に居ないのだろう・・・死んでもまだ苦しんでいるのだろうか・・・・・・・いや、むしろ死んだ事に気が付いていないのだろう・・・・きっと、苦しんで苦しんで気が遠くなるほど苦しんで死んだのだろう。


人間の苦悶の表情と言うものを今まで私は、アレ以上の苦悶の表情を見たことが無い・・・・あのテレカは直ぐに寺に奉納した。


徐霊の後に、すぐさま私の容体は回復し医者も首を捻るばかりの結果になった・・・一時は大学の研究室に体組織を送って研究したいとまで言われた奇病は一夜にして消えたのでした。


体中のハレが収まるには数日を要しましたがね(笑)


「世の中には化学では解明できな謎がある」と人は言いますが、もちろんそうですとも人間の知恵なんてたかが知れています。


あんなモノ誰が真実だと信じるでしょうか?これを読んでる貴方も貴女も本当の意味では信じて居ないでしょう?自分が体験しない限りは、あの世はこの世の創造物でしかないですからね。


もし彼方にも原因不明の病が発生したら・・・・・考えられる全ての可能性に当たって見る事をオススメしま

す!真実は意外な所にあるかも知れませんからね。


如何でしたか?楽しんでいただけましたか?信じるも信じないもあなた次第!!アナタの真実はアナタが決めれば良いのです。

それではまた!!次回のお話かブログにてお会いしましょう~

物凄くお久しぶりのブログ更新です!!いや~なんか気が付いたら相当放置プレーでした。


忙しさは人に時を忘れさせると言いますが・・・・単に書く時間が少なかったのとやる気が湧かなかったと言う所なので言い訳です。


さて今回の話は私が中学生の時に体験したお話です。


私の中学校には美術室に不思議なフックのような巨大な鉤爪のようなモノが天井に付いていました。


その異様さから生徒の間では何の根拠もなく「首吊りフック」と呼ばれていて、ここで美術の先生が一人首吊りで自殺死してるとか昔生徒がイジメを苦に自殺した現場だとか色々な噂がまことしやかに囁かれていました。


当然ながら根拠も過去に何かあったとかの情報を元に広まった噂では無いのですが、この噂は短期間に爆発的に生徒間で広まり、全生徒や職員の中にまで広まっていき驚異的な広まりを見せていました。


もともとが幽霊出まくりな学校なのに今まで無かった噂だけに皆も興味津々で話題の深層を調べてみたいと思いながらもセコム全開の学校に死角無しな為に18時頃に出ると言う美術室に潜入する事は難しく、部活サボってまで行く程の興味も無くって感じで噂が蔓延して恐怖だけが残る噂は次第に力を失って行きました。


そんな噂も忘れかけていた夏のある日、私の所属していたバスケ部で夏合宿と称して学校に泊まり込みの合宿をする事になりその夕方・・・・暗闇だ!夏だ~女の子も居る~って事で肝試しだ~って展開になりました。


私は感じる方の人間なので、「止めとけって~ホントに出たらどうすんだよ?もっと何も噂ない所で無難に怖がれば良いだろ?」と発案者の友人Aを諭したのですが、Aは「そんなんじゃ~誰も怖がらねぇよ~エロエロなハプニングも起きねぇ~って馬鹿!!」と頭の中はそれしか考えてない・・・悲しいほどのお猿さん状態である。


何か感じたら文句無しで即座に退却する!!って約束で美術室へ・・・・昼間と違って夕方18時を過ぎた雨の校内はまだ太陽は出ているハズなのに恐ろしく暗い、確実に雰囲気が重い・・・・私は「何か異様に暗くないか?」と言うと友人Bは「確かに・・・何か暗いよな~いくら蛍光灯が全部消えてるとは言え暗いよ」と言ってきた。


委員会をサボって来ているので部活が終わったら戻ると言いながらも、この肝試しに参加している俺としては早急に終わらして戻らなくてはならない!!なので即効で美術室の前へ来たのだが、一言で言えば何も感じない・・・・逆に言えば小さな気配や少しは居るであろう幽霊さんもいらっしゃらない・・・これは逆にヤバいのでは!!と思った矢先にAが「んだよ~ガセかよ~何にも出ねぇじゃん!!」とドアを蹴っ飛ばしたドン!!と音がして静寂に戻った時に私は「何も無かったんだ帰ろう!!俺も委員会戻らねぇ~といけなねぇし」と言って、ビビってしがみ付くBと女子部員数名を引き連れて戻り始めた。


後方でAが「おらおら~霊とか居んなら出てこいや!!」とくだらない煽りをし始めて帰ろうとしないので私は「おい!!いい加減に・・・・」強烈な重圧で言葉が止まった。


Aも私と同じ場所を見ている教室の天窓から凄い形相の女がこっちを見ている!!首に縄が痛々しく食い込んだまぎれもない死人だった。


そいつは教室の中をグンっと天窓に近づき出てくる所だった・・・・私は大きく息を吸って「逃げろ~~」と言って固まってる全員の背中を叩いて走らせたAにも走れと言ったが動かない、ヤバいコイツ意識飛んでる!!と思って思いっきりぶん殴ったらAは「痛てぇ!!何しやがる!!」と反応したので、私は「アホか!!目の前見ろ!!」と言って走り出した。


後方でAが「うわ~~!!」と今更ながら走り出して追って来た。


先に逃がした友人等が曲がり角で待っていて、私が死ぬ程驚いたのは内緒であるが、合流して確実に明かりのある委員会の会議室にされている理科室に全員で走った。


運悪く遭遇したバレー部の女子も連れて理科室に飛び込むとお婆ちゃん先生が「どうしたの皆?そんな顔をして~」と出迎えてくれた。


私は事情を話すと叔母ちゃん先生は「なんて事をしたの!!とにかく扉を閉めなさい!!鍵もしてね!!天窓も下の戸も全部閉めなさい」と全てに鍵をかけて暫くすると室内の蛍光灯が一斉に消えた。


暗い廊下に右へ左へ飛びながら中に入ろうとする女が居る、しばらく左右に移動してはドアをガシガシと揺らしては恨めしそうにこちらを睨む事をして数分後には戻って行きました。


冷静さを取り戻し恐怖体験に巻き込まれた委員会メンバーに非難を受ける中で、お婆ちゃん先生が「皆さん静かに!!あなた方が今見た事はなるべく誰にも言わないで下さい・・・・そしてあの噂話もしないで、あの噂が何処から来たのか知らないけど、実は本当に美術室では講師の自殺があったのよ。」と話し始めたのです。


先生の話によると、先生が教師になって4年目位の頃に美術講師として赴任した大学出たての先生が中学3年生の生徒と恋仲になり、それが表に知れる事に・・・結果、今ならメディアやテレビニュースに大々的に取り上げられて犯罪者になるのでしょうが、学校側のメンツの為に当事者同士で解決と言う事で、生徒の両親にお金で解決と言う結果になったのだとか、当然ながら講師の両親にも知られる事となり相当な怒りを買ったのだとか、学校に出勤しても同僚には生徒に手を出した女と言う目で見られ、両親にはそれこそ親子の縁を切るって位の勢いで・・・・誰にも許されない日々を送った先に自殺と言う結末に至ったのだとか・・・・嘘から出た真実とはこの事である。


私たちが噂していた話は大体が正解で噂の場所まであって居ると言う恐ろしい結果になった。


最後に思ったのはあの爆発的な噂を最初に話した人間は誰なのか?また何故こうも噂が爆発的に広まったのか?この二つの疑問な未だに謎のままだ。


ちなみに友人Aはエロエロハプニング所か、幽霊との濃密なロッカーの薄い扉越しの熱い抱擁を受けた事は後で知った・・・・A曰く「扉をグイグイ引っ張られて死ぬかと思った!!そのあとにロッカーなぎ倒されてロッカーごとギリギリ圧迫されて後は覚えてない」だそうだ・・・・何にせよ欲望に霊を利用するのはお勧めしない・・・・この程度で済むのは稀なケースであるし、その後にも何事も無かったこと自体が奇跡的な事なのだから。


以上です~如何でしたか?夏だから~とか開放的な気分だから!!ってな発想で肝試しして女の子とお近づきになろうなんて思ってはいけませんよ?どうしてもと言うならお化け屋敷程度にしておいて下さい。

ガチなのはその後に大きな代償を払うケースも沢山ありますからね?それではまた次の話でお会いしましょう~。

どおも~お久しぶりです!!時間がなかった間に10月になりましたね~少しずつ冬の足音の聞こえる今日この頃ですが、背筋の凍える話を一つお話します。


この話は私が高校生の頃に体験したお話です・・・・


高校生の当時は、父親の都合で岩手県の盛岡市に住んでいたのですが、東京とは違って平均賃金が非常に低くて僕の場合は高校生で時間帯責任者とかやってた馬鹿者なんですが、それでも900円位だったんすよ。


その中で夏の数日間だけ盛岡市にある、とあるテーマパークで短期アルバイトのお仕事の募集があり、友人がその仕事を紹介されて給料に驚いた!!5時間で7500円の高額バイト!!何せ当時の岩手の平均時給が750円位だったんで倍額稼げるぞ~ってんで即答で「やる!!」と答えて友達数人で面接もなしに即採用~この時点で私は「おい!W君何か変じゃない?面接なしで履歴書も要らないって給料出るのかよココ」って感じで友人全員が不安になっていた。


一応の面接官は簡単にパーク内の仕事の流れと、5時間の間に30分休憩があるので昼飯食うのに使ってくれと言われ、給料は出すので閉園作業も1時間程で良いので手伝ってくれないか?と頼まれた。


私たちとしては給料が跳ね上がる話なので全員「良いですよ!!がんばります」と二つ返事でOKした。


そして面接官はこうも付け加えた「このテーマパークはね・・その~・・出るんだよ」とずいぶん言い難い様子で言葉を繋いでいる。


私たちは「は?何がですか?・・あの~俺ゴキとかマジ無理っすよ?」と言うと


面接官は「いや~害虫は業者が駆除するんだけど・・・・まぁ~信じる信じないは個人の自由何だが~・・・霊がね・・出るんだよココ」とこれまた困り顔でそう言ってきた。


私たちは顔を見合わせて「ああ~だからこの日給ですか~」と納得した訳だ。


ただ最後の言葉には驚いたんだわ・・・

面接官は「契約期間は一週間で、更新するかは自由です・・・園内に居る時は支給された征服と、このお守りの付いた鍵を肌身離さず持っていてくださいね?鍵よりもお守りは絶対に無くさないこと!!無くなったらとにかく直ぐに、この詰め所に走って来てくださいね?契約書にも書いてありますが・・・お守りが無い状態で、何があっても身の安全は保証しないですし賠償金も発生しませんのでお忘れなく」


いったい何が出るの?と働く前から全力で不安になる一同・・・なんだかんだで初日を迎える事となった一日目はとにかく空気が重くて恐ろしく疲れる空間だなぁ~って感じでどうって事はなかった。


二日三日と日がたって恐ろしく疲れてまるで低酸素の高地でトレーニングをしているような夏の暑さも手伝って、たった実働6時間がとにかく長く感じた。


四日目ついに事件が起きた、と言っても見たのは仕事をしているパーク員と一部の客だけなんだが、私がスイッチを操作していた巨大な船が前後に大きく動いて、途中で一回転するって言う乗り物なのだが、皆が見ている中で女性が「ドチャ!」と船の下に落ちた・・・・バイトの私たちは騒然として、私は一回転の終わりで船が落下個所を通過する前に停止ボタンを押せた。


ベルト確認や安全点検の社員に「落下!!人が落下しました!!」と大声で叫んで、近くに居た客数名とアルバイト数名が落下個所を見た・・・・首や足が明後日の方向を向いた女がピクピクと痙攣している・・・・もう吐きそうなほどに生々しい被害者がそこに居た。


だが次の瞬間、目の前で女は潰れたスイカ見たいな顔で歪な笑い顔を浮かべながら溶けるように消えて行った・・・「何だあれ?・・何だこれ?」と見ていた数人が口々に呟いている中で・・真夏の蝉の声が響いていた。


直ぐにパーク内の放送が流れて「只今~、お客様の荷物が落下した為~一時機械を停止させて頂きましたが~、係員の見間違えだったようなので~点検後に通常道り営業致します~」と放送が流れ私は詰め所で少し休んでおいでと事務職員に付き添われて休憩室へ行くこととなった。


そして迎えた五日目、もう行かないでやめてしまおうかと思ったが・・・後は今日を含めても三日だし、何とかなると自分に言い聞かせて職場に向かったが既に、あの時に落下を目の当たりにしたバイト数名は電話で辞めると言って来たそうだ。


五日目は、私は”見える人”認定を受けたようで乗り物の係員から外されて、お化け屋敷の受付をする事になった。


このとき友人は、しょぼいジェットコースターの係員をしていて何度もパーク内の陰にコースターが入るたび、全身が真っ黒な人影が乗ったり消えたりするのを見ていたそうだが、彼も直ぐにお化け屋敷勤務になったのには理由がある。


彼がお客さんを降ろしている時、流れ作業ばかりで警戒心が薄れていたのだろうが、例の黒い塊に「お客様降りて下さいね~次の方がお待ちですので~」と話しかけて肩を掴んだのだそうだ。


その手触りは水を吸った食パンに手が埋まるみたいな、触れてるのか触れてないのか分からないのに確かに残るジットリとした触感なんだそうで、黒い塊はこっちを振り向いて「私が見えるのね・・・フフ・・・アハハ~」と声と共に蒸発したように消えたそうだ。


かくしてお化け屋敷担当になった私たち二人は諸注意を受けたのだが、やはりココも出る訳で・・わ無かった・・・お化け屋敷の地図はコの字型で、地図必要?って位に単純な作りなのだが、もしお客様が30分しても出て来なかったら支給されているお守りとは別に、備え付けのお守りで中に入りお客様を外にお連れするようにと言う内容だった。


私たちは「なんでお客さん出て来ないのよ?」って話をしていて「ああ~中暗いっしょ?だからイチャついて出て来ないと、次の客の迷惑だからじゃね?変な事されても困るしな~」と笑って居たらさっそくカップルがやってきた。


二人して笑顔と言うよりは半笑いで地図を手渡して半券を受け取った。


それから20数分出て来ない・・・「おいおい~マジかよ~お化け屋敷でおっぱじめてんじゃねぇ~だろうなぁ~」と友人が中にお守りを持って入って行った。


程なくして、半泣きになった女と若干切れ気味の男のカップルが「何なんだよココ!!全然地図と違ぇじゃねぇか!!コラァ!!」と捲し立てている。


こういう時に、対応マニュアルには一緒にお化け屋敷を回って道順をチェックするってのがあったので、ウンザリしている友人に変わり私が案内する事に、女性は「もうヤダ!!こんなとこ二度と入りたくない!!」とごねて居たが、男が「訴えるなら確認が必要だろうが!!」と一喝して中へ・・・5分もせずに外へ二人とも狐つままれたように茫然として黙って帰って行った。


そんな日々が最終日までは何事も・・・あるのだが、私たちは迷って無いので何事もなかったとするが・・過ぎて行った。


だが、人間とは未知なる物が直ぐ近くにあって確認をしないで生きられない生き物のようで、最終日になって気が緩んで居たのだろう、「もし今日も客が迷って出て来なかったら・・・お守りを持たずに探しに行こうとぜ!!」言う事になった。


そして、あっさり決行の機会が訪れたのだ「客は出て来ない!!決行だぁ~!!」と一人盛り上がる友人・・・馬鹿である。


意気揚々とブースを出て行く友人の背中を見ながら私は「ん~何だか今までの時と何かが違う気がする・・・何か大切な事に気がついて居ない」そんな事を思いながら見送った。


案の定、友人は出て来なかった・・・30分・・約束の時間なのでお守りを持って迎えに行くと、通路には友人が頭を抱えて丁度コの字の真ん中辺りで震えて土下座でもするように小さくなっていた。


私は「おい!!W!!どうしたんだW!!」と声を掛けた所、死ぬほど安心した顔で「ココから出してくれ~」と泣きついて来た・・・まったく嬉しくない抱擁だ。


外に出る前に客を見なかったか?と聞くと、友人は「良いから一回外に出てくれ!!頼むから!!ココには一秒だって居たくないんだ!!理由は後で話すから~頼むよ~」と必死の形相で頼むのでまぁ~この先に居るだろうと外に出る事にした。


そして外に出たが、客は見つからず・・・これはヤバいのでは?と思った時、友人が「あれは・・・客じゃねえよ・・・お前見たんだろ・・・・落下する奴さ、俺は見た訳じゃ無いけど・・・お前から生々しい話し聞いて、ビジュアルは知ってたから分かったんだけど・・・、あと園内で噂になってる首つり男さ・・・俺はソイツは見たんだ・・・・客だと思ったの・・あの二体だったんだよ。」と震えながら語った。


どうやら友人は特に顔も見ないで半券を受け取り、適当に地図を渡して中に通したようで・・・実は私はその時にトイレに行って居たので対応していなかったのだ。


そして、中で彼は通路に顔を両手で覆った状態でしゃがみ込んだ男女を見つけて「おお~っし発見!!別に迷わねぇ~じゃねぇかよ~」と思いながら近づいて、「あの~大丈夫ですか?外までお連れしますよ~」と半笑いで声を掛けたが、全然反応しない・・・何こいつら?俺を脅かすつもりなの?って内心馬鹿にして「あの~何してんすか?大丈夫っすか~?」と男と女の間にしゃがんで軽く肩を叩いた・・・ドシャっと女が崩れて地面に転がった。


男も続けて前のめりに倒れて首がニュルんと前に滑った・・首が長い・・・男女共に顔を覆ったままだ・・倒れた体の向きとは、正反対に首と腕はあり得ない角度で曲がってこちらに向いて居る。


口元がグニャりとつり上がって笑っている・・・次第に男女が「クスクス・・・・ヒイヒィ・・」と気持ち悪く笑いだす友人は、何が起こってるのか分からなくて固まって居た・・・・一瞬思考が戻った途端に跳ね上がるように、出口に向かって全力疾走していた。


進んで行くと前方から、さっきの男女が同じポーズで転がっている・・・「もう全力で横をすり抜けた、でも走っても走っても出口には行けなくて」ついに友人は奴等の傍を通り過ぎる瞬間にスピードが緩んだ。


足を掴まれて派手に転び前にゴロゴロ転がった・・・後ろ脚に掴まれている感覚が消えない・・・なのに目の前に二人の異形が転がって、首をこっちに向けて「クスクス・・・・イヒ・・イヒヒ・・フフ・・クスス」と笑って居たのだそうだ、そして私の来る直前に「お守り持ってて良かったね~~~~」と言って気配が消えたのだとか・・・それを聞いた時、最初の言葉が蘇った・・・・「お守りを無くしたら身の安全な保証できない」


この事だったのかと思った・・・そして直ぐ後に来た客で違和感の正体に気がついた。


お客が入って程なくして女性の「きゃ~」って声や中のギミックが動く「ギャオ~」とか「助けて~~」みたいなギミックの声が、友人が入る時まで一切鳴って居なかったのだ・・・つまり動態感知で感知出来ないモノがお化け屋敷内に居ると言う事になる訳で、私は一人納得したのです。


最後に給金に色を付けて頂き帰り際に友人が制服を返す為に、ゴミとか異物が無いかをポケットを弄ったりしてチェックして時、ポケットに例の幽霊二人から受け取ったらしい半券っぽい紙切れが出てきた。


そのうち一枚は何も無い無地で、もう一枚の紙切れには「みえたでしょ?」と汚い字で書かれた走り書きのようなメモが書かれて居た。


あれ以来、あのテーマパークにはいって居ない・・・何だか・・・次は無い気がするからだ・・・。



ちなみに幽霊でもカップルになるんですかね?彼の見た二人組の幽霊ってやっぱり出来てるんですよねたぶん?死んでからも恋愛するとは・・・・人の性って死んでからも、やはり無くならないですかね~(笑)

以上~真夏の日の怖い思いででした~それではまたのお越しを!!

先日に数日間の間だけだが、弟が就職の最終面接で訪れたのだが家族っていいですよね~久々に会う弟はずいぶん元気になっていて兄としては一安心だった。


懐かしい話をしたり、哲学的な話や科学的な話など何かと考え方や思考の偏った兄弟二人なので話の趣向が合うのですよ。


友人のようでありながら家族であり、ある意味で親にも話せない心の内を話せる唯一の相手なので何年も会わなくても自然に会話が成り立つから不思議である。


弟から話を聞くとやはり就職戦線は今も変わらずバブル時代の付けを払わされてるみたいですねぇ~馬鹿な政治家のせいで年金の積立消えるわ税金上がるわの中でも慎ましやかに生きてる若い世代が不憫でならない、まぁ~自分も若い世代の一員なんですが、ほんとに僕より数年速く就職してる人の、今との正社員就業の求人の多さはかなりのものだった。


弟も一度くじけた事のある人間なんで、正直に人生をささげられる仕事を探してる男の背中になっていてとても頼もしい男になっていた。


私は今も夢半ばで来年には進退の結果が出る身だ・・・・

本当に怖いし夢や目標を失った絶望感たるや想像を絶する・・・

ゆえに死に物狂いで演技の道を極めんとしているが、なにぶん向き不向きの世界では無く運や好き嫌いが、その後の運命を左右する世界なので本当に「一寸先は闇」と云う言葉が似合う場所なのですよ~。


今から畏れて居ても仕方ないですが、願わくば生き残りたい!!誰よりも長く生き残りたい!!実際に三度死亡している自分ですが(心停止&呼吸停止が最短蘇生でも10分以上経過して危うく死亡診断書出るとこだった:笑)

これほど生き残りたいと思ったことはない!!目標を達成できるよう私も弟の思う強い頼れる兄でありたいと思った数日でした。


いや~暑くなったり涼しくなったり秋が来ないですね~日本は四季の国と言われていたのに、今では秋と春が大変短くなっています。


環境が変わっていくのが実感出来ますね~夏は熱帯気候だし、冬は最近では東京でもほぼ毎年積雪が見られますしね。


自分の子供の頃よりも季節を感じる事が難しいです。


自分の子供が出来た時あ日本って四季を失った国になってるのかな?って朝日を見ながら黄昏てみました(笑)


黄昏時で一つ思い出したのですが、黄昏時には色々な不思議な現象が起こると言いますよね~


これは私の友人の話ですが、彼は新潟県の花火で有名な土地に住んでいるのですが、そこで子供の頃に山や野原で色々な遊びをしていたんだそうです。


夕陽に成り始めた時間帯、数人で遊んでいると一人「僕も仲間に入れてよ!」と妙な格好をした子供が、仲間たちの輪に入ってきたそうです。


リーダー気質な彼は「いいよ~何して遊ぶ?」と言うと、妙うな格好の子供は「鬼ごっこ!」と言って遊びが始まったそうです。


しばらく遊び夕方も過ぎて薄暗くなり始めた時に、もう帰ろうぜと言う友人声に応え全員が一度集まったのだそうです。


すると、友人全員は居たのですが妙な格好の子が見当たらないので「あれ?アイツは?変な格好のヤツは?」と聞くと友人達は口々に「誰それ?誰の事言ってるんだ?」と言われ、友人は「鬼ごっこって言ったヤツだよ!!」と反論した。


だが、友人たちは「は?いや~知らないけど?」と言って「もう、暗いから早く帰るぞ!!」って感じでうやむやになってしまったのだそうです。


友人に「これってさぁ~幽霊なの?」と聞かれた私ですが別に霊能力者でも透視が出来る訳でも無いので「いや~それは分からないけど、どんな格好だったの?」って聞いたら、友人は「ああ~夏だったから気に成らなかったんだけど、着物みたいな~昔の子供みたいな服装だったな」と言うので、私は「それって妖怪なんじゃ無い?山ウドとか山ワラシって子供の妖怪が居たと思うよ?」と答えました。


でも一つ怖い事を思い出したのです。


山わらしは自分の正体を探ろうとしたり、名前を聞くと山に連れて行かれる・・・そんな記述があったのを思い出して、友人は名前も聞か無かったし、顔も今ひとつ良く見えなかったそうなので、彼のワイルドな性格が命拾いしたものだと思いました。


きっと私なら「良いけど、君は誰?」って聞いてたでしょうからね~これって私だったらデットエンドですよね(笑)


こんなお話でした~皆さんも見知らぬ人に声をかけられても妙な勘ぐりはしないのが一番かも知れませせんよ?それではまた~

今回は一気に三回更新してみました。


この手のタイトルっていっぱいお話がありますよね。


今回のお話は、私が小学生2年生の頃のお話です・・・・



私の田舎は、全国でも有数の長寿県でおばあちゃんや、ひいばあちゃんは当たり前の土地柄で面識の無い親戚も多く居ます。


その面識の少ない大ババ様のお見舞いに沖縄の大きな病院に行くことになりました。


従兄弟たち全員と自分の兄弟とでその病院へ行き、しばらくお話をして時間が経ちましたが大人たちの真剣な話が始まると、子供たちは会話に入る余裕は無くなり

手持ちぶたさに成り始めた時に、金城と名乗る看護婦の女性が「子供たちには良くわからない話だし、つまらなそうね?」と人懐っこい笑顔で話しかけてきた。


僕らは皆で「うん、なんだか分から無いし・・・・つまらないよ」と返事した。


すると看護婦さんは、「なら屋上に行ってみたら?屋上は広いし、走り回って遊んでも平気よ?」と言われて僕らは「やった~なら鬼ごっことかする~」って感じで話して、親たちに確認を取って屋上へ向かう事になりました。


屋上に行くには階段を使って行くには疲れるし、面倒なのでエレベーターで行こうと言う事になり、ボタンを押して屋上に向かうと、ランプはゆっくりと上へ・・・しかし、ランプは一番上に点いた途端に一番下の地下に点灯したのです。


僕らは全員で「え?なんで地下なの?」って感じで、何が起きてるのか分からない中でゴウン・・・ギ・・ギギ・・・と錆びた鉄の扉が無理やり開くような音と共にエレベーターが重い口を開いていく。


開かれた先には、赤い裸電球に照らされた薄暗い空間が浮かび上がっていた・・・そこには沢山のストレッチャーと、その上に乗せてある何か・・そこに薄汚れた布が被せられ所々に黒いシミが点々と浮かんでいた。


どう見ても上に乗っているあの物体は人に見える。


綺麗に並べられていて、並べた人間の几帳面な性格が出ているようだった。


その赤い照明の先には、緑色に光るナースステーションらしき場所が見えたストレッチャーの並ぶ空間は遠く先が、闇にのまれている程に奥に広がっているようで・・・その先が見えない、進んだらエレベーターホールを見失うのでは無いかと思い好奇心よりも自分の中の危険信号を優先した。


だが一番大きな従兄弟は馬鹿な悪ガキで、ガキ大将気質な上に我がままで自分勝手な性格で、年下の私が「危ない」と言ったら最後、「行く」と言うだろうと思い、まだ安全そうな光のあるナースステーション側に行ってみようと提案した。


馬鹿な事に全員でそこに行こうと言い出した、エレベーターから出て扉が閉まる事の危険性を理解していない、私は自分が頭がイイとは思わないが、まさかここまで馬鹿とは思わなかった。


当然、他の従兄弟達も「嫌だ」とか「危ない」とか「怖い」と口々に言って反対した。

こうなるとガキ大将気どりの従兄は「俺の言う事が聞けないのか?ああ?」とキレ出す始末、このままだと開くボタンを押している従姉を引っ張り出しかねないので、私は「僕は強い兄ちゃんが居れば、怖くないから大丈夫だよ~行こうよ」と煽てる作戦に出た。


やはり馬鹿は煽てりゃ木に登るってヤツで「ハハハ~お前がそこまで言うなら行ってやるよ~」と上機嫌でエレベーターを出た。


小学2年生に手のひらで転がされる小学6年生って・・・・とまぁ~色々あったが暗闇を避けて、緑色の光が薄ら灯る空間へ進んで行った。


そこにはカルテや古い時で書かれた紙や、旧字書体の本等が落ちていて従兄と私は危険な探索を進めていた。


すると、キィ・・・ギ・・・キュイ・・と更に先の闇に呑込まれている廊下の先から物音がした、何だ?と思うより先に廊下に点々とある光に一瞬だが人影が見えた。


その間も音は徐々に近づいて来ている。


ヤバいヤバい!!と頭の中で強烈な警報が鳴っている・・・馬鹿は嬉しそうに探検の証拠品探しに夢中だ、呆れる・・ここまであの変な人影が来たら・・・いや、あの人影に捕まったら・・・考えただけで恐ろしい。


だから従兄をせかして戻るよう説得したが・・・・残念ながら時すでに遅し、ほんの少し後ろからキュイ・・・と音がした。


光に照らし出されたのは殆ど白骨化したナース服を着たヤツだった・・・妙な音の正体は車椅子だった、錆びついた車椅子を、化け物が押している。


私も従兄も叫びだして走り出していた、走ると同時に後ろから物凄いスピードで化け物車椅子が追いかけて来る!!幸い従兄も私も100M走では学年一のスピードだったので逃げ切れそうだと思った。


エレベーターの明かりが見える・・やった!!あと少しと思った時にエレベーターは閉まり始めた。


従姉は必至で扉を抑えて残った兄弟達も全力で扉を抑えているが、ゆっくりとジリジリ閉まっていく、ボタン側では他の従兄弟が開くボタンを必至で押して居るのがガラスに反射して見える。


この時ほど・・絶対にこけるな!!と思った事は無い、必死でエレベーターに駆け込んだ時に、ナースの胸の名札が見えた・・・名札は{金城}と書かれていた。


何とかエレベーターに飛び込むと直ぐにエレベーターは「チン」と軽い音を鳴らして、ゴォーっと勢い良く開いた・・・扉の向こうには、入った時と同じフロアがあった。


全員が「ウァ~」って外に飛び出した時に、そこの主任ナースの方にブツかって怪我こそしなかったもののキツイお説教をされた。


最初は上記の話を主任の方に話しても「何を馬鹿な事言ってるの!!悪戯の言い訳にならないわよ!!」と叱られていたのだが、屋上に行く様に進められた経緯や内容を詳しく話している内に一番後ろで話を聞いていた、初老のおじいちゃん先生が「この子達の言ってる場所なら・・・この病院にあるよ?」と声をかけてきた。


「だが」、と一言添えておじいちゃん先生は言った「その場所は、君たちが生まれる何十年も前の戦時中の話だよ?今はもう埋め立てられて、その場所はこの病院の土台になっている・・・だから、まぁ~今日はお盆だからなぁ~出てきてしまったのかも知れんな~」と深いため息をついて部屋から出て行った。


主任ナースのおばちゃんは、今は決して屋上には行けない事を僕らに説明してくれた。


その時に初めて知ったんですが、実は病院は5階か6階建てで、4階から上は階段に荷物が置かれてバリケード上になっており、上は物置や薬品庫やナース・ドクター・警備員の宿直室になっており、上に入るには一定の場所にある階段しか無く、まして屋上への扉は硬く施錠されており、上に上がるのは不可能な事や、エレベーターにはボタンが4階までしかなく屋上ボタンなど存在すらしておらず、僕らを屋上に行くように吹き込んだ{金城}と言うナースは存在しなかった、名前で金城さんは居たものの・・・顔は全然違ったし少なくとも屋上で遊んだらと言うナース自体がおかしいのだ。


そんなこんなで何とか無事に元の場所に戻って来れたのだが、最後に見た化け物の名札が何故{金城}だったのかは、永遠の謎となってしまった。


また、最近になって実家にある私の子供の頃の荷物に、一つ知らない子供と写っている写真が見つかった。


親戚の誰に聞いても知らないと言い、いつしか忘れていたのだが・・・・今にして思うと・・・あの緑の光の元には僕と馬鹿従兄と誰か・・・もう一人居たような気がしてならない、従兄と話して居ても時々、「俺そんなことした覚えないよ?」って事が何度かあって話の食い違いが多いのだ。


子供の頃の記憶だから、ただの勘違いと言ってしまえばそれまでなのだが、何かが引っかかる・・でもどうしても思い出せない・・この子供が、あの時の記憶の勘違いで無ければ、彼は誰だったのだろう?そして・・・どこへ行ってしまったのだろう?一生懸命に思い出そうとしても・・・どうしても思い出せない・・そんな苦い記憶の残る思いでです。


タイトルを何故「開かずの間」と名付けたかは、本来なら開く事無い空間にエレベーターと言う手段で入ってしまった・・・なので「開かずの間」と名付けてみました。


如何だったでしょうか?これも本当に自分が体験した話です。

信じられないでしょうが、どうも不思議な体験に事欠かない体質なので、まだまだ沢山の体験談を持っています。


これからも日記を書きながら体験談を語りたいと思います!!嘘だと思うのも信じて頂けるのも、どちらでも結構です!!私はただ、事実を書きこんで行くだけですからね。

それではまた~


おかしな空を見つけました~台風の後って色々な空を見れるんですよね~


どうぞごらんあれ~


なんか作り物見たいじゃないですか?雲とかCGっぽく見えません?




日々一喜一憂ランバーブログ


日々一喜一憂ランバーブログ

結婚って良いなぁ~って思いましたよ~なんか亮さんとか、お店に来て頂いた時に料理出させてもらう時も凄く気を使って頂いたりで凄くイイ人だなぁ~って思ってたので、テレビ見てその亮さんがイイ奴って言う敦さんってきっと凄く素敵な人なんだろうな~って思いました。


やっぱ幸せって良いですね~録画して見たかいがあった!!三時間でも少ない位に良い内容だった!!加地さんマジすげぇ演出力だなぁ~って思いました。


相方って良いなぁ~って思ったし仲間ってホント良いなぁ~って思った。


何時か自分にも添遂げる人が出来たら本当に大切にしたいと思った。


自分にもたくさんの友達が居て、奴らが結婚する時って呼んで欲しいと思う!!

自分の目指してる業界って、親の死に目にも会えないって言われてるけど、呼ばれたら飛んで行きたいと思った~仕事をきっちり1テイクで最高の演技で演じ切って、二次会からでも三次会からでも行ってやる!!ってくらい好きだから。


皆にも居るっすよね~そんな人が、俺はこの年になって新たな血路を開くと決めてから彼らと出会った、それまでの自分は、ホントに・・・生きてるフリをして仲良く上辺で付き合って、広く浅い交友関係だったっすから、友達関係って長く続かなかったし、本音を晒して足元すくわれるなんて馬鹿のする事って位に冷めた大人になってたけど、新しく人生を考える切っ掛けを27歳の時に得て、今の自分になって毎日バイトとか金欠で苦しかったりとかしてるけど、誰かの望みで送るだけの安定した人生よりも、今の俺は生きていると思う。


でもまぁ~ホント、話が脱線しましたが、結婚ってイイなぁ~って一人で泣きながら思いました。

人の幸せに感動できるなんて思ってなかったから、少し自分でも自分の変化に驚いています!!年取って丸くなったのかな?(笑)




後編では息苦しい程に濃厚に文章を書いてしまい申し訳ありません!!解決編ではあの家で何があったのか?怪異の起こる場所と理由は何なのか?また1年の契約付きと言う条件ゆえに10万円の契約だったのに何故、半年で違約金も無しに引っ越せたのか?など後から親に聞いたり当時調べて知った事実を書いていきたいと思います。


なので消化不良な部分が明るみに出ますが、その分怖さも増しますよ?真実とは時に残酷で恐ろしいモノですからね。


まず最初にあの家で何があったのか?


これは僕と友人が体験したあの不思議現象が殆ど教えているようなモノですが、実はあの家では3組の家族が同じ死に方で死んでおり、事件の記事を元に見ると合計最低でも6人が死んでいて、殺人を犯すのは決まって夫であり、その夫も近くの公園で首を吊って自殺しているので事件での死者は最低でも9人。

事件の内容は、いづれも妻の浮気が原因で、浮気相手の男性が在宅中に夫が現れ、妻と浮気相手の男性を殺害、殺害時の状況は妻は首等にナイフによる刺し傷により失血死、浮気相手は寝ている所を夫に滅多刺しにされ失血死、夫は近くの公園にて首吊りによる窒息死。


これと全く同じ事件が数年周期で三度立て続けに起こっている、そしてその事件の起こる年に入居したのが私たち一家だった、このパターンと唯一異なって居たのは、私たち子供が夫婦の間に居たと言う事だけ、もし二人の間に子供が居なかったら・・・そう思うと恐ろしくなる。


そして、地域では皆が知っているのに決して我々に事実を教えてくれなかった事が一番怖いかもしれない、教えてくれればもっと早く越せたしあんな恐ろしい目にも合わなくて済んだかも知れないのに!!でもそんな中でも、今でも交流がありますが、勇気を持って私たちに、あの家の恐ろしい事実を教えてくれた八百屋の夫婦には感謝しても仕切れないほどです。




また怪異の起こる場所の理由は?


これは、新聞記事を参考にしているので全てではありませんがなるほどと思った部分を含めて書きます。


お風呂場なんですがココでは、どうやら浴槽に水を貯めて殺した妻の頭や体を洗った場所なんだそうです。

しかも、夫は妻の死体が浮かぶ浴槽の横で風呂に入って身だしなみを整えてから首を吊ったのだそうで、そりゃ~視線も感じるし頭が沈む瞬間も見える訳ですよ。


階段はどうやら刺された妻の3人の中に一人だけ喉を刺されながらも瀕死の状態で階段を上に上がって逃げようとした人が居たらしく最上階の屋上まで逃げた所を夫に見つかり一階まで引きずり降ろされた模様と言う記述がありました。

寝室に入って来た女の、声の間に聞こえた「ブッ」って音は・・・裂けた喉から漏れる空気の音・・だったんでしょうか?今となっては確かめる事は出来ませんが、目を開けなくて良かったと心底思いました。

また、走るよな階段の音は引きずり降ろされる時の音だったんですかね?どう思います?


キッチンの窓に関しては八百屋の伯父ちゃんに聞いた話では、どうやら事件後から寿司屋の従業員や経営者夫婦が仕込みをしていると、窓がいつの間にか開いていて、女が窓の前に立って目が合うと、ニヤリと笑い首が落ちるのだとか、どおりで寿司屋の女将さんが叫んで奥に引っ込む訳だと、その時納得しました。





最後に1年契約の違約金が発生しなかった理由と半年で引っ越せた理由は?


簡潔に言うと契約書が燃えて無くなったからなんです。

これだけ聞くと「はぁ?何言ってるの?」ですよね?でも事実なんですよ、契約書は私たち一家にあの家を紹介し仲介した不動産屋と、書類の原本を保管している弁護士事務所の二件が、同じ日の同じ時間に出火して全焼したんです。

それによって一年契約の書類喪失と、仲介不動産の倒産により直ぐに越す事が可能になったのです。

不思議なのは燃え方が酷かったのは、書類の入っていた保管庫周辺の燃え方が一番酷く、本来なら燃えないであろう、金庫内の書類まで消炭になっていたと言う事。


今でもあの家は存在している、もしかしたら江東区に住んでいる貴方の家がそうかも知れない・・・家で足音はしませんか?もし家鳴りが激しいようなら気をつけて、絶対に後ろを振り向かないで、女が居るかも知れない・・・そこが私が昔住んでた幽霊屋敷かもよ?



如何だったでしょうか?世の中にはこんな不思議な体験をしてる人間が居るもんだと思っていただけたでしょうか?また少し間を置いて体験談を書いて行きたいと思っています。

私の拙い文才で少しでも楽しんで頂ければ幸いです!!それでは今日はここまでにしてお休みなさい・・・


昨日の続きです~誰かが待っててくれてると嬉しいな。

それでは本文行きます!!


その日は、何故か帰宅するとそこに母親はおらずシーンと静まり返るかえった我が家があった。

夕陽が傾き、少し暗くなり始めた初夏の幽霊屋敷に、一人では恐ろしくて居られない・・・・俺は家の外で母親の帰りを待つ事にした。


暫く待っているとフラフラと疲れ切った表情の母親に連れられて兄弟達が歩いてくる。


何事かと聞けば、ついに母親も昼間に見てしまったと言うのだ、まだ帰宅して居なかった私の事が心配で様子を見に戻ってきたという。


とにかく父親が帰るまでは家に居たくないと言う母親の考えに従って近くのファミレスで夕食を食べながら話を聞いた。


母親が見たのは屋上で洗濯物を干して、昼ドラでも見て洗濯物が乾くまで居間でゆっくりしようと思い、階段を下りて行くと・・・一瞬キッチンの前を通り過ぎる瞬間に横目に女の人が後ろ向きに立ってるのが見えた・・・・しかし振り向くといつもの明るい日差しの差し込むキッチンがあるだけ、「何だ子供たちが怖い事言うから私まで見ちゃたのかと思った~」と内心で思居ながら通り過ぎると居間でテレビを見始めた。


洗濯物を取り込んだら買い物に行く予定だったので一通りの準備は済ませていたのが幸いしたと言えるだろう、何せこの後に母親もモロに見てしまうのだから。


ある程度番組も見飽きた頃に曇りガラスで仕切られたキッチンから物音がした、人の歩く音・・・振り向くと曇りガラスの向こうに人の姿が浮かび上がっている。


それは小刻みに左右に揺れているように見える・・・それを横に見ているので人影は濃淡を繰り返している、女だ・・向こう側に居るのは女の人だ・・・怖い、でも・・もし変質者だとかなら確認しないといけない、確認して人なら警察に連絡して人以外なら一目散に逃げてやる!!そう決めて母親はゆっくりと戸を引いた。


淡い紫の長そでの服、黒っぽいスカート、エプロンをしている、髪はロング・・・と観察していたその時ゴトンと大きな音を立てて落ちた。


何がって・・・そりゃ頭がですよ。

女の頭がゴトンと重い鈍いスイカを落としたような音を立てて、目の前にロングヘヤーを絡めた女の頭が転がって来た。

そこからは無我夢中で頭を飛び越え外に飛び出すと人通りの多い商店街まで靴もって裸足で飛び出してきたのだと母親は話を締めくくった。


そんな家でも直ぐには引っ越しは出来ないので、母親も泣く泣く引っ越す物件探しをして、手はずを整えるまで日中は誰かが帰ってくるまで外に居て、夜は皆で寝ると言うのを繰り返していた。


霊の出方もだんだんえげつなくなり、精神的にも苦しくなってきた時に、私の友人が俺らの事を気遣って「今日、泊って行くよ」と言って泊っていく事になった。


友人が「俺が泊れば何か流れが変わるかもじゃん?」と言って底抜けに明るい笑顔で居てくれるのは正直心強かった。


ベットには全員寝れないと言う事で私と友人は一階の居間で寝ることに、母親の件もあったので居間は避けたかったが、友人と深夜の番組が見たかった私は欲望に従い一階で寝ることにした。


夜中の二時、時計がボーン・・・ボーンと鳴ったとたん俺と友人は心底驚いた一瞬うたた寝していたのだろうが、時計の音で二人とも起きたのだが周りが昼間のように明るい、俺も友人も寝過して昼の2時に起きたのだと思った。


するとキッチンで軽快に包丁の野菜を切る音がする、ああ~昼飯作ってくれてるんだなぁ~と友人と布団を畳もうとしていると玄関を乱暴にガシャン!!とガラスが割れたんじゃないか?って思うほど強く開ける音がした。


二人とも音に驚いて肩をすくめて居ると、男性のどなり声が響いた、だが耳に水が入った時みたいに反響して何を言ってるのかが聞こえない、すると次にキッチンにいた母親だと思っていた女性がキャーって感じで声をあげた。


この時に初めて見知らぬ男女が曇りガラス越しに立っている事実に驚いた。

男はダンダンと足音を立てて女に掴み掛かると何事かを叫んで長い髪を引っ張りまわした。


女性がキッチン側の窓を開けるようなそぶりを見せると、男は後ろから女の首をナイフで切り裂いた、首は曇りガラスまで転がり戸に当たって止まった。


物凄い量の血液が曇りガラスの飛び散って居る・・・小学5年生だった私と友人は腰が抜けそうな状態で立ち竦んで身動きが取れないで居たが、突然聞こえた男の「そこかぁ~!!そこに居るのか糞野郎!!」と言う怒声で弾かれる様に窓に向かって走り出し、窓を開けた・・・外には塗りつぶしたような真夜中の暗さがあった。


キツネに化かされた様にお互いの顔を見て後ろを見てもタダタダ真夜中の静けさがあるだけだった。

友人はその後、家に帰って三日間も高熱にうなされて、私も二日間ほど寝込んだ。


そんなこんなで引っ越すことになり新しい家では何事もなく平和な日々が戻って来たのだが、あの家での体験は人に話しても嘘だぁ~とか作り話でしょ?って言われるが、私の今までの生涯であれほど恐ろしい思い体験したのは後にも先にもこの一回だけである。

これより劣るが怖い体験をいっぱいしているが、これが私の一生忘れる事の出来ない体験談である事は確かである。


この後に、この幽霊屋敷を1年契約で借りたのに半年で越せた理由と後日談を語りたいと思う、長い長い昔語りにお付き合い頂いた方、全ての意図が繋がる恐ろしさを是非味わって頂きたい。

それではまた解決編にてお会いしましょう。