はじめて、

一日に二度

更新するのです。




ハロウィンって

おぼんのようなものなのですね*


またひとつ、

お勉強になりました*



せっかくなので

しらべてみるのです。



かぼちゃって、

なんだか、かわいいですよね。



おもに、

名前が。





「かぼちゃ」wikipedia*

カボチャ南瓜、英名:PumpkinSquash )とはウリ科 カボチャ属Cucurbita)の総称である。

原産は南北アメリカ大陸果実 を食用とし、カロテンビタミン類 を多く含む緑黄色野菜



あえ、このへんなんとなくしってました*



「カボチャ」という語はポルトガル語 の「Cambodia abóbora」(カンボジャ・アボボラ、「カンボジア のウリ」の意)の後半が略されたもの。逆に前半を略してボーブラあるいはボーボラと呼ぶ地方もあ

る。


うううう、まるでかわいくないのです。。

ボーボラ?ボボボーボボーボボ?





ファイル:George W. Bush w pumpkins 101906.jpg



うう、オレンジいろだ。


なお、北米 では果皮がオレンジ色の種類のみがパンプキンと呼ばれ、その他のカボチャは全てスクァッシュと総称されるため、日本のカボチャは「カボチャ・スクァッシュ」と呼ばれる。オーストラリア など他の英語圏ではこの限りではない。



うわあ。

へえ。



ということはあえがパンプキンだと思っていたあのみどりいろは

スクァッシュ。

ううん、

なんだか、うまく発音できないですよう。





うう。

カルチャーショックなのです。

ものすごいショックなのです。

あのオレンジのわらってる

かわいいの


ファイル:Kobe Mosaic17s3072.jpg


そう、ジャックランタン氏が

じつざいの人物だったなんて。


想像からではなく、

土から生まれていただなんて。



あえ、ロウとかを溶かして作っているのだと

早合点していたのです。



宮殿画家くずれの

マッコイ・トルストイさんが

暇つぶしに作ったものが大衆の支持を得たもののはずだと

早合点していたのです。




なんという。





けれど、あのオレンジに

いのちを吹き込んだのは、

やっぱりすてきな想像力。





擬人化にて、

いのちが宿ったのです。



それをつくったのは、

ひとりじゃなくて、みんなのちから。




もしかしたらさいしょは

ひとりかも

知れなかった

けれど。





それは、広まった。

たくさんのひとが

ジャックランタン氏のことを

認識して、うけいれた。






なんだか

そういうのって、

すてきだなあと

思うのです。





さいしょは

なにもなかったのにね。






あの、

きっと、あえ、

人間関係とかもそうだとおもう。





こうして

こんなにもつまらなくて

長ったらしいことばを

読んでくれている

きみとあえとの関係性とか





あえがご勝手にだいすきでしかたない

永遠に片思いの

関係性とか





そんな個人的な

宇宙からみたら

ちっぽけなことも

そうだとおもう。







ぜんぶ

想像力から、

はじまっている。




そして、想像力は

とどまることを知らない。







きょうはハロウィン。

死者の霊が家族を訪ねる日。



あえ、たくさんの会いたい

死んでしまったひとがいるから

目を閉じて、笑って、待ってる。





さよならのとき、

かなしかったけれど

よかったとおもう。





だってさいしょは

なにもなかったんだし



あえ

すくなくとも

願いがあるし



絶望があるから

希望はあるし



人はかんたんに

死ぬんだから、

すこし

生きてみようと思えた。






なんだかことばがとまらなくて

いっしょになみだも

とまらないけれど。








きょうはいつもよりずっと

やさしい気がするのです。






すきがとう。







ジャックランタン氏に

笑顔をこめて。