真夜中、ひどく不安になるのです。
言葉。おもにぼくは言葉です。
誤解されてないだろうか、とか
間違えてないかとか、とか
確かめようのないことに、
不安で押しつぶされそうになってしまう。
言い忘れたさよならや
言いよどんだありがとう
言えなかった大好きも
言ってしまったばかやろうも
後悔などないはずが
名残惜しくって。
なんかね、怖くなくなったことがあって
それはみんなのおかげです。
生きてることが少し、
怖くなくなった。
あえかは自分で自分を追いつめてしまい
だれもなにも思っちゃいないのに、
有言実行を試み、しくじり、忍び泣く。
なんて、ちっぽけなのでしょう。
こんなにちっぽけなのに、苦しいのは何故でしょう。
ちっぽけだから、苦しむのでしょうか。
そもそもぼくは何が苦しいのでしょうか。
そうやってかんがえていると、
わからないことが、わかりました。
そろそろ心も乾いてきました。
あしたはだいすきなせんぱいと喫茶するから
そろそろ、涙はやめにしましょうか
そして、だいすきな詩人の言葉を
おやすみのまえに、ひとつ。
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なみだは
にんげんのつくることのできる
一ばん小さな
海です
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ばい、ばい。
[mixi] きがかり