ああ!生きづらい。



残念は、大きいビルに設置義務のある公園で
ずうっとお空を見上げていたら、
警備員に「ここはそういう場所じゃないんで」と言われたこと。



ではここは、どういう場所なのでしょう。
十文字以内で答えなさい(5秒)



空を見てはいけない場所なんて、どこにもないはずなのですが



本当はぼくが普通の見た目だったら、そういう場所なのだということはわかっているから、ぼくがへんてこだからそういう場所じゃないのだから
まあそれはそれで、ごめんなさいして他を当たるのだけれど。



東京は広い空、見にくいし
すこしきゅうくつです。






きのう数時間、ものすごい憂鬱で、居場所も行き場もなく、夜の街をふらふらと浮遊していました。

ふらふらしすぎて、人に当たりまくってしまった。ごめんなさい。ほんとごめんなさい。ろくにあやまりもできなかった。

虚無感で、涙さえ出ないような秋風でした。
なんでぼくは、こんなにだらしないんだろ。



ふと強烈に生きたいときもあるのですが、基本的にはぼくは、なんだか漠然と怖いのです。
生きてるし、まだやることが残っているので、生きるけれども。


だれかに守って欲しいとか、助けて欲しいとか思うけれど
たぶん、甘えに甘えて依存したら、だめになってしまう。
だから、足りないぼくは考える。
ね、どうしたらね、ぼくは大丈夫なのかな。


きちんと、なんて贅沢は言わないから、
せめて怖くなったときに安定したい。


あの、お薬とかに、頼るのはいやなんです。
なんだか、自分が自分でなくなるかんじがするから。



僕の知る限り、ホスピタルにいって、素敵になった人は居ず
結局医者なんて信用できない。
薬漬けにして、保険で儲けたいだけだろうとしか
思えない。

被害妄想被害妄想。


都内でここぞ!な心療内科とかあるのかな。
上野のゆうきゆうのところしか、わかんない。


きらきら、してみたいけれど
自分以外の何かに頼ると、ね
と、全てに頼りたいぼくが申しておるわけです。


あー、京都行きたい。あー、鎌倉で我慢しようか。
一瞬どっか、消えてみたい。
ちゃんと帰ってこれる条件でなら、地獄だって覗いてみたい


あ、そうだ、もうこの世は地獄だった。





先日、友達の誕生日があり、ケーキの豊富な喫茶室でささやかにお祝いしたときのことですが、

ぼくのイチゴショートのストロベリー部分が、ボトンし、
僕はくやしく、かなしく、うなだれるか、踏みつぶすかなやんで
性格的にも、世間的にも、ここはうなだれるだと思ってたら
「踏みたいなら踏めばいいよ」と彼が言ってくれたので


きっとこれはテレパシイ。

エレキテルなぼくたちは、愛しい。


そこからの行動はご想像にお任せしますけれど
けっきょくそれはもうぼくの中ではエンドロール。


はっぴいえんど。


だけど、はっぴいえんどの後も人生が続くことを
あんまりみんな考えないし、ぼくははっぴいえんどでばっどになる。


そういう種類のアゲハチョウがひらひら舞って
ぼくの人差し指はちかごろけっこうけいれんしています。



ありがとね