人ってすぐつけあがるものです。


ぼくはおたがいに、優しくしあいたいと思っていて、できるだけ優しくしているのにも関わらず、たぶんあのひとは「ああ、こいつ便利」とか思っちゃって、何もしなくなり、堕落していくのです。



でもぼくは、なるだけ多くの人を好きでいたいから、そのひとがどんどん横柄になったとしても、がまんするというか、なんというか、その、それはそれで、面白いと思うことにしていますけれど、やっぱりそういうのって息苦しさに繋がる気がします。


何で自分の立場からしか物事を見ないんだろう。
想像力が乏しいのはみんなおなじで、だけれども、とりあえず一人でもないのだから、一緒に優しくできればいいのに。


でも、たぶん、押しつけがましいよ。

人間は多種多様なんだよ。



あー、陰鬱だ。

そんなことを考えていたら泣きそうでしたけれども、外だったのでぐっと堪えました。あの涙は、どこへ行ったんだろ。



黄色のバスは、遊覧バス。
黄色のよるは、清掃車。
あれ、黄色の救急車は、なんだったっけ。
あのイエローに連れて行かれる夢で目が覚めたのだけれど。


ねえ、夜にかかる虹をください。

月の光を浴びて光る、淡い虹を。


あのね、つらいし、かなしいです。

だけれど、少しでも相手してくれる人がいると、救われます。



これからも、ちょっぴりでいいので、なかよくしてください。