あまりにも空が青すぎたので、青にツバを吐きました。
結果は想像におまかせしますけれど、あまりかんばしくはありませんでした、うぅ…。

なんで自分が吐いたものなのに、こんなにも汚らわしいんだろう。


ねえあなた。なんとなく生きづらい日々は続いています。
それは誰も信じられないからなのでしょうか。はたまた、生まれつきでぼくは、まともに生きるに値していないのでしょうか。


生きるののために働くのがだめです。ぜんぜんだめ。センス悪すぎ。
とくに平日から、スーツなんぞをお召しになって
あくせくとアリのように働いて、わずかばかりの給金を頂き、ささやかな生活をするなどと言った生きかたにツバを吐きたくなってしまいます。

ツバを吐いた結果は、ぼくは知っていて、あおぞらの時と同じように
いたましくて、汚らしくて、人として終わっているかんじ。


きのうコメントをくれたひと、ありがとです。

ぼくはほとんどうそなのですけれど、それでもよかったら、骨の髄までなかよくしてください。


四六時中涙していて、現実と妄想の区別はつかないし、ヴィジュアル系せんぱいの大半が体育会系なのでソリが合わず、みんなの中にいてもいつもひとりぼっちで、
ひとりで秋葉原に行ってはオーディオルームで数千万の音響を満喫したり、イオシスであからさまに「○○ッス!」とか言っちゃう系の元気なV系バンドマンの店員さんにおびえ、明らかに違法な手段で入手したであろうガゼなんとかさんとかナイトメなんとかさんとかの動画をウインドウズ98の遅い処理能力で見せつけられて
ラヂオセンターで謎の電子部品を触っていたらこらこらこらーって怒鳴られ、石丸電気は道歩いてたらいきなりアダルトアダルト見せつけてくるし、鉄道博物館はまだあるんだっけか、興味ないけど。



ああ、居場所がない。居場所が皆無。そわそわする。たすけて。
だれか。だれでもいい。居場所さえ見つかれば、そこで死んだっていい。


一年の79%は吐瀉についやし、のこりの21%を土木作業と、パン工場勤務と、交通整理であかいのぶんぶんと、ひたすらおじいさんの肌を舐め続ける仕事に費やしています。


うわああ、どうしよう。単純作業で気が狂いそうなのです。


自分で「ツンデレ」っていうのは、違うんじゃないか。
せめて、言わせてよぼくに。


あなたも、あおぞらにツバを吐いてみませんか。
幸せになれますよ。うそですけど。