別府エステ

Aek(アーク)



アークでは整肌時に使用する基礎化粧品は全てゲル状化粧品です

ゲルとは粘質でゼリー状のものをいいます

大量の水分を吸収してしかもその水分をのがさずに抱えている状態のことです
ねばねばした状態のことが多いので 粘質とも呼ばれます
私たちの身近かなものでは コンブや山芋などのヌルヌルがそれにあたります

ゲルが大量の水を抱き込むことができるのは
ゲルの中に親水其(水と結合しやすい原子団)が多く
水を吸ったときにその分子が網目状になって
水の分子をしっかりつかまえてしまうからです



天然のゲルは人間の肌の細胞と同じような性格を持っているため
もしこのゲルを化粧品に使うことができれば
驚異的な効果を期待できるということは 従来から知られていました
 
しかし 動植物など自然界に存在するゲルを抽出する方法がみつからなかったために長い間それは夢で終わっていたのです

ところが バイオテクノロジーの進歩がその夢を現実のものにしました

ご存知のようにバイオテクノロジーとは
生物(バイオ)を工学的な見地から研究して各方面に応用していこうという技術です
バイオの技術を化粧品に取り入れようという試みは
各所で行われていますが その最大の成功例がゲル化粧品というわけです

しかもゲルにはこんなパワーもあるのです

◎皮膚の異物を除去する

ゲルの強い吸着性は 皮膚の異常色素(シミ)をはじめ
毛孔や汗孔にたまった老廃物 油汚れや垢を取り除くだけでなく
化粧品の有効成分を吸着させてその浸透と吸収を助けることも期待できます


◎酸素の吸入を助け消費を節約する

油脂にくらべて はるかに強いゲルの通気性は
皮膚からの酸素の吸入を妨げることなく
また皮脂の過酸化を抑えて酸素の消費を節約することはいうまでもありません


◎皮膚の水分を保持する

ゲルには汗(水分)の分泌を正常に保つ働きがあるだけでなく
これに補足して その乾燥を抑える保湿性がありますから
皮膚に潤いを与えるだけでなく その老化を阻む作用もあります


◎細胞の活性化、自然治癒力を高める

酸素の補給と節約 吸着性 ゲルのこの特性からして
これはその結論といってよいかも知れません
つまりゲルが油脂を追放する決定的な要素なのです

別府エステ

Aek(アーク)


寒かった冬も終わりもう春・・・
春先は何とか肌トラブルが多く発注する季節なので
気をつけましょう

春は暖かくなったり 寒くなったりと気温が安定せず
肌もホコリやチリ 花粉なども肌のトラブルの原因になります

そして気温が上がってくると 代謝がよくなり
皮脂や汚れも多くなります

こうしたことから この季節に一番大切なのは
肌を清潔に保つことです

そのためW洗顔をしっかりすることです



 春のお手入れポイント

◆トラブルの多い春は洗顔と保湿が基本

クレンジング剤をたっぷり手にとり
顔全体を軽くマッサージするようにクレンジングしてください
洗顔をしっかりと泡立てて こすらず柔らかく洗いましよう
また 乾燥が気になる部分をコットンに化粧水や美容液をしっかり含ませてパックするのもグー


◆紫外線対策は春からが本番

紫外線量は3月から多くなり 6月から8月にピークになります
したがって春から早めの本格的な
紫外線対策をしっかり心掛けてください
日焼け止め剤の使用はもちろん 長袖の着用なども心掛けてください



◆春のUV対策

紫外線対策はその日の行動によって日焼け防止剤を選んで使用しましょう

☆短時間の外出(ショッピングや散歩など)
SPF10~20、PA+
☆屋外での長時間の活動(スポーツ、レジャーなど)
SPF20~30、PA++
SPF値・・・UVBをどれくらいカットできるかを表した数値
皮膚を赤くする日焼けを起こすまでの時間を伸ばす力

PA値・・・UVAをどれくらいカットできりかを表した数値
肌を黒くする日焼けを起こすまでの時間を伸ばす力

別府エステ

Aek(アーク)


先日 サロンのお客様から
「シミとソバカスは違うもの?」との質問があったので
ここでまとめておきたいと思います


<老人性色素沈着>

しみの種類老人性色素沈着日焼けが原因で出来てしまうしみです
ほお骨や直接日光に当たりやすい高い場所に出来てしまい
しみの進行がとても早いです
早い人は10代からもしみは出来てしまいます。
年中季節に関わらず紫外線配合の化粧品を使用して予防するのが良いでしょう

<ソバカス>

そばかすは遺伝により出来てしまいます
鼻の周りに斑点のような茶色い物がたくさんできてしまいます
外国人の方には良く見られますね

外に出たり遊んだりしたりする時は
帽子をかぶったり出来るだけ紫外線対策をしっかりと行い
そばかすを増やさない事が大切です

<炎症性色素沈着>

にきび痕や化粧品によるかぶれや やけどした時に作られる濃い茶色のしみです
しっかりと紫外線予防を欠かさずスキンケアをする事が大切になります
放っておくとしみは濃くなり残ってしまう可能性がありますので
スキンケアは必ず行いましょう