別府エステ

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コエンザイムQ10はビタミンQとも言われるビタミン様物質と呼ばれるもので
ユビキノン ユビデカレノンとも呼ばれます
人間の心臓 肝臓 腎臓など多くのエネルギーを必要とする部分に含まれています


生体脂質の酸化を効果的に防ぐにはビタミンEだけでは不十分で
コエンザイムQ10が一緒にあることが重要であることが
最近の研究で明らかになりました
しかもコエンザイムQ10は ミトコンドリアだけでなく
体のあらゆる場所に存在して抗酸化物質として働いています
コエンザイムQ10は細胞の元気の素であり 
体を錆びつかせないためにも必要な大切な物質ですから
私たちは自らの体の中で合成しています

しかし 多くの臓器のコエンザイムQ10濃度は
20代をピークに減少していきます
ひとときも休まずに働いている心臓ですが 
40代で30% 80代で50%以上ものコエンザイム Q10が失われます



そしてコエンザイムには
補酵素としての機能と抗酸化作用という2つの働きがあります

補酵素とは細胞を元気にする物質のことで
お肌の細胞を活性化してターンオーバーを正常化する作用があります

補酵素パワーはシワ対策に大変有効で
コエンザイムQ10をお肌に塗布し続けることによってシワの深さと
広さが20%も減少したという実験データもあるほどです

一方 紫外線やストレスなどで生じる活性酸素は
老化や色素沈着など さまざまな肌トラブルの元凶として知られます

コエンザイムQ10の抗酸化パワーは活性酸素を取り除いて肌トラブルを予防してくれます

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化粧品に入っている『防腐剤』


防腐剤と聞くとなんとなくお肌に悪そうですが
実際の影響をご存知の方は少ないかもしれませんね

化粧品は本来 とっても腐ったり変質しやすいものです
そのため ほとんどのお化粧品には防腐剤が使用されています


消費期限が記載されていないお化粧品の場合
未開封で約3年以上 開封後は約1年の間変質しないもの

それ以下の場合は 薬事法という法律によって消費期限を明示することが
義務づけられています


つまり 3年もの間 腐らないようにする為に必要な量の
防腐剤が含まれているわけです

ほとんどの女性が1~3ヶ月で使い切ってしまうものなのに




もちろん 微生物が繁殖してしまったり
酸化が進んだお化粧品をお肌にぬることはトラブルの元になります

お化粧品を店頭販売する場合 
暑い位の照明と暖房の効いた店内で長期間置かれるので
何らかの方法で防腐することは不可欠です


では店頭販売ではなく通信販売なら安心と言えるのでしょうか?
答えは「No」
多くの場合 一度に大量に商品を作り それを段々と出荷していきますから
在庫として長い期間放置されることになります
結局は 店頭販売と同じように防腐剤を使用する必要があります



こんな風にごくごく自然にお化粧品に入れられている防腐剤
お肌はもとより 人体への影響がないから使われている
と思いたいところですが


防腐剤は環境ホルモン作用 アレルギー作用等 
人体への影響が心配されている物質が少なくありません


ご存知の方も多いと思いますが 
防腐剤として今最もポピュラーなのが「パラベン」
こちらは 環境ホルモン作用があるというデータがアメリカの学者によって発表されています

また 無添加化粧品ブームによって
無添加と謳いたいが為に多く使用されるようになったのが
防腐・殺菌剤の 「フェノキシエタノール」
最近良く見かける パラベン不使用というお化粧品に良く使われています
こちらは活性酸素を発生させ シミやシワの原因になるといわれています

いわゆる「肌サビ」です


フェノキシエタノールはパラベンよりも刺激性が少ないということで使用されているようですが
その分防腐作用も弱く パラベンよりも多量に使われることになります

更に、フェノキシエタノールに反応する方の場合
ごく少量でもアレルギーを引き起こしてしまうともいわれています
これらの事を考えると 決してお肌に安全とは言い難いです

しかし お肌 更には身体への影響を考えると
やはり使用するべきではないですね

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私が通っていたエステスクールが引越しをすることになったようです
どうやら、生徒さんの数が増えて教室が手狭になったよう

「来月には引っ越すんですよ」と聞いた時は
理由を聞いて とても嬉しくて
自分のことのようにドキドキしました

春だから こんな話向きな季節ですね