前回の記事で、ガンバライジング以外の記事を書こうかなと言っときながら今回もガンバライジングの記事です。
今日ホースオルフェノクの食玩を買ったので、そちらを記事にしようと思ったのですが、ガンバライジングの方がモチベがあったのでガンバライジングにしました。

今回は、BR2弾において自分の最推しである仮面ライダー迅LRのデッキ考察をしていこうと思います。


表アビリティはカウンターに重みを置いた珍しいカードですね。

自分がBR2弾において最推しにしている理由はこれなんです。
自分はマイナーデッキの中でもカウンターデッキを好んでいるのですが、今までこれほどカウンター発生率やテクニカルを弄くり回せるカードは存在しませんでした。なので、このカードが発表された時カウンターデッキに新時代が来たと思いました。

そして、裏アビリティです。


こちらは特に真新しい感じではないですね。
強いてなにかを挙げるならテクニカルゲージをダウンしてくれることですかね。
コストが8なのは結構おいしいかもしれないです。



では、これからデッキを組んでいきます。
自分はとりあえず3人とも銃で合わせてみました。


まずは1人目!


仮面ライダークロノス(大我)です。
カウンターデッキを組もうと思った方なら一度は見たことがあるのではないでしょうか。

採用理由としては表アビリティの豊富さですね。
カウンターに必要なものがたくさん入っています。

一応、裏面も載せておきますが、こちらをバーストするつもりはないので、あまり詳しくは語りません。

バーストすると銃スロットがAP +100されたりするかんじですね。

しかし、あくまでも今回のデッキはカウンターデッキなのでこのアビリティは必要ありません。


そして、2人目です…


変身者は同じく花家大我の仮面ライダースナイプシミュレーションゲーマーです。

表アビリティはこちらもカウンター関連のステータスをあげれます。
このカードに関しては採用理由はもちろん表面にもありますが、ほとんどは裏面にあります。 


採用理由ですが、裏アビリティの後半をご覧ください。

(自分チームのカウンターが発動していたら、相手の体力を半分)

カウンターデッキって、基本APバトルで勝ったりしない為、あまり相手の体力を積極的に減らせないのです。なので、相手は必殺を食らっても余裕でミリ耐えすることが日常茶飯事。

ですが、このアビリティがあれば今の環境は体力が大体11500前後といったところなので特に削っていなくてもカウンターさえしていれば5750前後まで減らしてくれるので一気に削りきれます。
しかも、ミガワリをめちゃくちゃ下げてくれるので、ミガワリの心配も若干減ります。

良いこと尽くめですね。


おもちゃスキャンはカウンター発生率の上がるプログライズキーがでるまではカウンター発生率のあがるガシャット(例 ハリケーン忍者)で良いと思います。

ベルトに関しては個人的にエイムズショットライザーをオススメします。
テクニカルゲージが伸びるのと、防御があがるので。

今回のデッキ考察はこれで終わりです。
もっと良いデッキがあるよという方は教えていただけると幸いです。