白玉か何ぞと人の問いしとき 露と答えて消えなましものを
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非公式なり、衰弱体

(ネタバレ注意)Fate公式設定より

:衛宮切嗣

:29歳

:175cm

:晩年34歳

少年期に、父親を殺害している。

魔術師であり、自身の体内時間経過速度を加速させる事が可能。(負担は倍速まで、減速も可)

.30-06スプリングフィールド弾を発射可能な中折れ、一発式拳銃『トンプソン・コンテンダー』を魔装礼具としており、起源弾の発射も可能。

この起源弾は、切嗣の魔術の特徴でもある、『切って嗣ぐ』という現象を発生させる。
一度でも魔術師がこの起源弾に魔術をもって干渉すると、その魔術師の魔術回路は切断され、でたらめに嗣がれて体内の魔術がショート、暴走し、破滅する。


.30-06スプリングフィールド弾を防ぐには、装甲車クラスの防御力を必要とし、個人装備では防ぎきれる代物ではない。
その為、数多の魔術師は自らの魔術によって物理的破壊を防ぐしかないが、それを実行したが最後、自らの魔術師生命はおろか、その命をも終えてしまう。

よって切嗣は、
『魔術師殺し』
の異名を持つ。




後に魔術師の名家、アインツベルンに引き入れられ、妻のアイリスフィールとの間に生まれた娘、イリヤスフィールを持つ。

勝者の願望のみを叶えると言われ、60年に一度開催される、七人の魔術師のマスターとその英霊による第四次聖杯戦争に参加。
あらゆる戦いを消滅させ、人類の恒久的な平和を実現させる為に戦う。


聖杯を手に入れる事が可能な状況に至るが…



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