RagnarokTCGにおけるデッキタイプ | Acta est fabula -Miscellaneous notes concerning Ragnarok TCG-

RagnarokTCGにおけるデッキタイプ

デッキタイプの考察。

説明だけごちゃごちゃ書いてあるので、面倒な人は一番下の結論だけ見ればOKです。


このTCGではモンスターを並べる数の上限は3体です。

でも3体並べなければいけないわけではありません。


つまり、普通に殴りあう一般的なデッキを大雑把に分けると「二体型」と「三体型」があります。

一騎当千型(スキルカードにあらず)はまた別とします。維持5のモンスター出すタイプ?

以下それぞれの特徴


二体型

現在の主流だと思います。多分。

しばらく前から、大型モンスターを並べて派手に殴りあう戦いが多いように思います。


維持の関係で、大型二体と隙間を埋める壁しか出せません。

維持の軽い中型を出すことはありますが、戦力としてはやはり劣ります。


長所:1体が強いため、攻撃でもカウンターでも相手にかなりのダメージを与えられる。

    中威力全体ダメージ系で破壊されることは少ない。

    1体が長いターン場に残るので、アイテムが節約できる。

    比較的短時間で場が作れる。

    単体防御系が使いやすい。

    休養が有効に使える。


短所:高威力単体火力やデス等が来ると、単体の破壊でも痛手になる。

    維持費と手札モンスターの関係で、防御時にも3体並べられないことがある。

    シールドチャージの修正があまり有効ではない。

    HPが半分くらいになった敵メインに逃げられることがある。


三体型

前は結構見た気がしますが、最近はあまり見ませんね。

強い&使える大型モンスターが増えたからでしょうか。


基本的には中NSP&低維持のモンスターを並べます。

高NSPでも低維持なモンスターを使うこともありますね。

ノーアイテム型だとそれなりの攻撃力&耐久力のモンスターが絶え間なく出てきます。

アイテム型だと少しモンスターが軽めになって、アイテム付きが並びます。


長所:どんどん出てくるため、単体の破壊はそこまで痛手にならない。

    事故によって相手の攻撃が通ることは比較的少ない。

    ある程度削った敵の逃げ場を無くすことができる。

    相手が事故った場合、ある程度痛い攻撃が通りやすい。

    全体防御系が使いやすい。

    「どどど」と言いたくなる。


短所:1体は比較的強くないので、超大型にはどんどんやられていく。

    中威力でも全体ダメージ系が怖い。

    ヒール系がない場合はアイテム付きモンスターの消耗が激しい。

    アイテム型の場合は並べるのに時間がかかる。

    事故や亀の甲羅等によって三体並べられない場合、劣化二体型になる。

きっとこんな感じです。抜けてる説明もあるかもしれませんけど。

つまり常時二体並んでいるか三体並んでいるかの違いです。

怖いものも違いますね。二体型は単体重視、三体型は全体重視になります。


系統図にするとこんな感じ?


     ┌ビートダウン                   ┌攻撃型
デッキ―|                 ┌アイテム型―|
      |                  |          └防御型
      |          ┌二体型―|
      |           |        |            ┌攻撃型
      |           |       └ノーアイテム型―|
     └デッキアウト―|                    └防御型
                |
                |                ┌攻撃型
                |       ┌アイテム型―|
                |       |         └防御型
                └三体型―|
                       |            ┌攻撃型
                       └ノーアイテム型―|
                                   └防御型


もっとあるかもしれないけど気にしない方向で。

どちらが強いということはないのですが、相性はあるかもしれませんね。


三体・アイテム・防御型は、二体・アイテム型に対してはかなり勝率が高いように思いました。

一戦一戦は結局モンスターの力とスキルの補助によりますけど。



結論

みんなもっと三体型も使おう。