産業医のご推薦
 
医師 医学博士 産業医 健康スポーツ医

心血医院医 和田豊郁医院長

 

常時50人以上従業員がいる中小企業の嘱託産業医として、医療系コールセンター、引っ越し業、人材派遣会社、
河川管理などの事業所を担当している産業医でもある和田医師。
心血医院では「いつまでも元気に街を出歩けるように予防策を講じ、病気の入り口で踏みとどまるために何が必要か一緒に考える」という
予防医学に力を入れられています。
 
和田医師が産業医として中小企業に行かれてみてAeelの取り組みに賛同いただきました。
 
『からだを酷使しても動きが少な過ぎても疲れが溜まります.気持ちも萎えてしまいます.自発休憩だけではなかなかリフレッシュできません.積極的な疲労回復とより良い仕事のために職場でのボディーケアを提案します』

 

 

産業医とは
産業医とは、事業場において労働者の健康管理等について、専門的な立場から指導・助言を行う医師を言います。
労働安全衛生法により、一定の規模の事業場には産業医の選任が義務付けられています。
 
ストレスチェック

労働者が自分のストレスの状態を知ることで、ストレスをためすぎないように対処したり、ストレスが高い状態の場合は医師の面接
を受けて助言をもらったり、会社側に仕事の軽減などの措置を実施してもらったり、職場の改善につなげたりすることで、「うつ」など
のメンタルヘルス不調を未然に防止するための仕組みです。

 

時代背景

精神障害を原因とする労災認定件数の増加等を受け、最近の社会情勢の変化や労働災害の動向に即した形で対応し、労働者の安全と健康の確保対策を一層充実するため、「労働安全衛生法の一部を改正する法律」(平成26年法律第82号)が平成26年6月25日に公布されました。

近年、仕事によるストレス(業務による心理的負荷)が関係した精神障害についての労災請求が増え、その認定(発病した精神障害が業務上のものと認められるかの判断)を迅速に行うことが求められています。厚生労働省では、これまで平成11年に定めた「心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針」に基づいて労災認定を行っていましたが、より迅速な判断ができるよう、また皆さまにも分かりやすい基準となるよう、平成23年12月に「心理的負荷による精神障害の認定基準」を新たに定め、これに基づいて労災認定を行うことにしました。