■1.心が穏やかになっている
サイレント期間が終わるときは、心の状態が劇的に変わって穏やかになります。
サイレント期間中は、「つらい」「何が起こっているの?」
「あんなに心が通じ合ったと思ったのに」「どうしても忘れられない」などと、
心が千々に乱れています。
ですから、気持ちが高ぶって物事が手につきません。
それでいて感情はネガティブです。
とてもつらい期間を経ないと、あなたは執着を手放せません。
徐々に心がとても穏やかに明るく軽くなっていきます。
こんな心の変化が、サイレント期間が終わるサインです。
サインは、自分自身の内側からやってくるのです。
■2.「再会したい」「復縁したい」という気持ちがなくなっている
サイレント期間中、あなたはいつもお相手のことばかり考えていました。
そして「再会したい」「復縁したい」とばかり思っていました。
ところが、外側に何が起こったわけでもないのに、心が穏やかになったとき、
「再会したい」「復縁したい」という気持ちがとても薄くなっていることに気づきます。
実は「再会したい」「復縁したい」と思っているときは、
再会や復縁へのあなたの側の抵抗が大きすぎて、再会も復縁もできないのです。
「再会したい」「復縁したい」といった強い気持ちが取れたとき、サイレント期間は終わりに近づいています。
と同時に、「どうせダメ」といった諦めの気持ちもまったくありません。
「2人は再会する。そうなる」というのがごく当然のことで疑いようがないとき、サイレント期間は終わるでしょう。
■3.自分が無条件の愛になっている
こういった状態は諦めとは違います。諦めは物事を否定的にとらえて波動が低い状態です。
サイレント期間が終わるときは、むしろ、あなたが無条件の愛になっているときです。
「親がウルサイから」「老後が寂しいから」「愛されたいから」といった気持ちが消え、
ただただ自分が無条件の愛になっています。
あなたが街を歩けば、道行く知らない人に愛を感じ、木々のそよぎに愛を感じ、
小鳥を見ては愛を感じます。
自分の内側から愛が止めどなくあふれていて、どうしたのかと思うほどです。
お相手も大事だけど、すべてが愛おしい。
サイレント期間が終わるのはこんなときです。
■4.足りないという気持ちがなくっている
焦りの原因は「足りない」「ない」という意識です。
「時間がない」「お金がない」「お相手がいない」と思うと焦りが生まれます。
あなたがお相手と出会ったとき、「どうしても付き合いたい」「自分が好かれているか不安」などといった
「足りないのをどうにかしたい」という気持ちがあったとしたら、
期間が終わるサインは、「足りない」という気持ちがなくなっていることです。
焦りがなくなって、心が穏やか。「こうなる」とただ知っている感覚。
こんなときがサイレント期間が終わるサインです。
■5.バランスがとれている
人生の全ての面でバランスがとれているとき、サイレント期間は終わりに近づいています。
サイレント期間に入るときは、バランスが崩れてお相手のことで頭がいっぱいだったはず。
サイレント期間が終わるときは、お相手で頭が一杯という状態ではなく、
お仕事も、家族も、お金も、美容や趣味、活動も、バランスがとれています。
バランスがとれるとき、サイレント期間は終わりに近づきます。
■6.魂レベルからの深い安心感
サイレント期間が終わるときは、心が穏やかになっているのですが、
それは自分が自分の魂とつながっているので、
魂レベルからやってくる深い安心感を感じているからでもあるのです。
頭で考えたことではなく、ハートの深いところの先にある魂に自分がつながっている。
その深い安心感を持つとき、サイレント期間は終わるでしょう。
■7.周りの人とありのままの関係を作っている
これまで自分のいいところを周りに見せようとしてきた人は、
もうそんなことをしなくていいと思えてくるとき、サイレント期間も終わります。
サイレント期間は、あなたのなかにある抵抗感によって起こります。
「私は私でいい」と思って、自分らしい関係を周りの人と作れるとき、お相手も動き出します。
あなたが変われば、お相手も変わるのです。
■8.「頑張らないと愛されない」という気持ちがなくなっている
ときとして、人の愛を勝ち取るのは難しいもの。
あなたは「頑張っていい人にならないと好かれない」と思っていたかもしれません。
そして、それをお相手にもやってしまっていた。それがサイレント期間を作る理由でもあります。
でも「頑張らないと愛されない」といった気持ちがなくなって、
ありのままの自分を肯定できたとき、それはサイレント期間の終わるサインです。
あなたが本当の自分に戻れば、すべてはうまくいくようになっているのです。
■9.ハートがオープン
これまでのあなたはどこかハートを閉ざしていました。
その寂しさを理解してくれたのが、お相手なのかもしれません。
しかし、「あの人しかいない」とハートを閉ざしてしまうと、
宇宙が贈ってくれるギフトを拒否することになります。
その結果がサイレント期間でした。
あなたが愛になって、「自分にはたくさんの可能性がある。出会いだってたくさんある」と思えるとき、
ハートはオープンです。
ハートをオープンにして出会いの門を開けたとき、たくさんの出会いが起こります。
お相手もきっとあなたに会いに来るでしょう。
■10.望んでいないのに直観が届く
執着を手放して、あなたはお相手に関してニュートラルになりました。
「魂のつながりがあるなら、サイレント期間は終わるだろう。」
「それが続くなら、ご縁がないということ」
と理解しています。
もうお相手と再会したいという願望は頭のなかにはありません。
"なのに"
"だからこそ"
お相手との再会が起こるのが確かだと、直観が言うのです。
望んでいない。
なのに直観が再会を告げる。
そんなとき、サイレント期間は終わりを告げるのです。
サイレント期間は、あなたの心の状態(波動)が作っています。
あなたが波動を上げて、ここで示したようなサインを得ることができれば、
心の状態が変わるので、サイレント期間は終わりを迎えるでしょう。
悩むより、自身を変える。
