魂や身体が欲求している

 

1.つわりに似た症状

 

・眠り悪阻:どれだけ寝ても眠い、眠り足りない、日中でも眠くなる

・食べ悪阻:食欲が増し、空腹になると気持ち悪くなる

 

2.変化する夢

 

統合が近づくと、眠っている間に見る夢の意味が変わってくることがあります。

 

普通、夢は毎日の記憶の整理をする役割があると言われています。

 

統合が近づくと、夢はスピリチュアルな活動のフィールドへと変化するのです。

 

ツインレイのパートナーが夢に登場し会話をするなどです。

 

そして、同じ内容の会話をパートナーも経験するなど。

 

魂の交流の場に変化している。ということです。

 

ツインレイにおいては、男性が物質的世界を。女性が精神的世界を担当すると言われています。

 

明晰夢のように夢の中にいるという自覚はあるものの、明晰夢と違い自身へコントロールできないのが特徴。

 

3.自分の中にもう一人の存在を感じる

 

統合が近づくと、自分の中にもう一人の存在を感じる事があります。

 

正確には、自分の中に魂が2つある感覚。

 

統合というのは、2つに分かれていた魂が1つに戻ることを意味しているので

魂の距離がとても近くなり、

今まで以上に魂の存在を強く感じる事になります。

 

自分の中にもう一人現れるのではなく、もともと感じられていたパートナーの存在の感覚が

もっと強くなるのです。

 

思い出してください。

 

ツインレイと出会う前、無性に寂しくなったり、誰か(はっきりわからないものの)に無性に会いたくなったりした気持ちを感じたことがあったと思います。

 

実は、ツインレイの魂を感じていたから起こっていたことのようです。

 

4.原因不明の体調不良

 

魂の統合が近づくと、体調を崩すことがあります。

 

魂と肉体とは密接な関りがあります。

 

ツインレイと出会い魂の統合を目指す歩みは、魂の成長と冷覚をあげる歩みでもあります。

 

ですから、普通の人生にはありえない変化を経験することになります。

 

その急激な変化に肉体がついていけない場合、体調不良という形で現れます。

 

それは、頭痛、倦怠感、吐き気、めまい。などです。

 

魂と肉体のバランスの問題なので、病院に行っても原因不明と診断されてしまいます。

 

あまりにも症状がつらい場合は、、瞑想をしたり、睡眠を多くとったりして調整するしかありません。

 

5.魂のリンク

 

魂の統合がいよいよ近づいてくると、ツインレイのお互いの魂がリンクする感覚を得ることがあります。

 

最初の段階で、ツインレイと離れていても、その愛を感じ、やがて相手の感情が流れ込んでくるようになり、

 

気持ちを知ることができるようになる。

 

笑顔でいてもつらいときは強く感じられて、自分自身の辛さのように感じてしまう。

 

さらにリンクが進むと、体調不良が自分の身体にも現れるようになる人もいます。

 

男性は現実世界を領域としているので統合が近づいてもここまで強いリンクは怒らない傾向にあると言います。